自分がAIRをプレイしたのはSNOWが出てちょうど1ヶ月ほど経ってから。
2003年2月下旬〜3月上旬にかけてですね。
当時はSNOWと色々言われてたAIR自体が気になり。
昔からプレイしようと思ってたのできっかけがあってプレイという形になりますね。
アニメAIRを見てから確信したなぁ・・・やはりSNOWはAIRに適わんな(笑)

文自体はほぼ当時のまま誤字脱字ごと載せてます。
今の考えと違うところも多々あると思いますがそれもご愛敬ということで・・・。
最後はどうか幸せな記憶を。

2005/03/25 雪華かずろう。

観鈴DREAM

観鈴ちんだけじゃいまいちわかりませんね(苦笑
ここらへんもやっぱりSnowと一緒だなーと。(まぁ、AIRが先ですけど)
澄乃の違って泣きませんでした…。
というか、伝承の背景がわからないとなんとも。
とっとと、二人クリアしてSummer編行きます。

澄乃と違って記憶をなくすってことが無かったのが泣かない原因かなぁと。
個人的に色々な意味での「別れ」が一番涙腺に来ますから。

往人は結局消えますけど。
SnowはAIRとあらゆる意味で、多分、意識的に複写してるので
澄乃シナリオの彼方も最後には消えるってことですかねぇ?
正直、澄乃シナリオは一番描写がわかりにくかったので。

・美凪バッド

観鈴→美凪BADという道のりなんですが、失敗したかなぁ(苦笑
話の重要度が高いキャラからやってる気がする…。
とりあえず、この雑記後にさっさと美凪トゥルークリアしますー。

Badだけでは評価しがたいですねぇ…。
”用意されたBad”というのはトゥルーと比べてこそ価値があると思っていますので。
まさか、先にBadにいくとは思わなかったんですよー。・゚・(ノД`)・゚・。

・美凪トゥルー

やはり、バッドとトゥルーは違いますねぇ。
しかし、美凪シナリオは結局みちるシナリオだなぁ、って感じました(苦笑
えちぃシーンありとなしとの場面は大して変わらないのにこうも結末が違うとは。
盲点というかなんというか(謎

バッドよりトゥルーの方が泣けたかな、個人的には。
みちるの消えていく描写とかかなり涙がぽろぽろ、、、。
自分はとにかく”別れ”に弱いんですよ(苦笑
たとえ、”悲しい別れ”じゃなくてもダメです、というか別れが悲しくないワケないと思ってますから。
出会いと別れは時の流れで必然ですが、出会うために別れるとか嫌いなんですよ。
一つの出会いに重みを感じなくなりそうで嫌だから。
だからこそ、一つの別れが非常に悲しいのですよ。
というわけで、別れの描写がより鮮明なトゥルーの方が好きです。

美凪までクリアして、やっと気づきましたけどDream編だけあって”夢”がキーワードなんですね。
観鈴一人だとなんだか漠然としていましたが、美凪をやって”夢”が重要になってるな、と。
みちると往人の溝が徐々に埋まっていく感じが好きでしたね。
最初らへんは憎たらしかったのに(マテ<みちる

とりあえず、美凪のラストには”暖かい家族”を垣間見れた気がします。

クリア直後に書いた文じゃないので所々思い出せないのが痛いです(苦笑
繰り返しやればいいんですが、あいにく時間もなく…(汗

・佳乃

ん〜個人的に佳乃は、なんかインパクト足りなかったんですよ(^^;
理由は自分でもよくわかりませんが、サブヒロインでも美凪の方がだいぶ光ってたので・・・。
まぁ、プレイしたら話の内容は劣ってなかったですけど。

最後までやらないと伏線云々がわからないので割合しますけど
輝く羽根ぐらいしかないように感じました。
”空にいる少女”の羽根・・・というより悲しみの断片の具現化でしょうか
実際は”物”じゃないですけどね、往人がそう言ってますし。

美凪シナリオのみちるも”空にいる少女”に関わりありましたし・・。
こういう伏線は楽しいんですけど、自分は苦手だったり(苦笑


SUMMER編

とりあえず、ここで大まかなDREAM編での謎はとけました。
シナリオ・音楽は流石だなぁ・・・。としか言いようがありません(笑

翼人の力の解放・神奈の心の写し・柳也の安らかな死
これらの演出は感動しましたよ・・・。
ティッシュが溜まる溜まる>別に怪しい意味でなく。

SUMMER編はこれといって何も考えずにプレイできましたね。
もうちょっと難解かと思ってました。
しかし、AIR編をあわせる難解になるんですな・・・。


AIR編

まず、始めに思ったが、何故過去に戻ってるんだ?ってこと(爆死
阿呆な私は最初、その意味に気づきませんでしたよ。

そら=往人っていうのはプレイ前からわかっていたので
往人が別にでてきたのが更に頭を混乱させました・・。

往人がDREAM観鈴シナリオで消えたように、AIR編でも消えたあたりで納得。

何故カラスの姿だったのかというのはやはり”鳥”ということや”カラス”自体に意味があるんでしょうね。
カラスはギリシャ神話等で神と関わってますし・・・。橋渡しっていうことですね。
後はズボンにカラスの羽根。という伏線から来てるとか。そう思いました。
”飛べない”というのにも意味を感じましたけど・・・。言葉に出来ず(^^;

記憶がなかったのは、カラスには人の記憶が支えきれなかった。
翼人の記憶を人間が全て受け止められないと一緒の理屈かなぁと。

そして、晴子が神尾家に帰ってきて、晴子視点になってからが良かったです。
DREAM編やってた時は、晴子にいい感情持てなかったのですが
こういう伏線だったとは・・・(^^;

家族の大切さを知り、本当の家族として過ごす。
しかし、呪いは観鈴を蝕み、一時は晴子のことを忘れてしまい
疑似家族だったのか・・・。と落胆する晴子の様が痛々しかったです(^^;

ここらへんで既に涙腺崩壊モード(笑

敬介が観鈴に「晴子と一緒に居たいか?」と最初に聞いた時の晴子。
海で好きな物に目もくれず、一心に晴子を目指した観鈴。
そこで観鈴を手放そうとした自分の過ち気づいた晴子。

夏祭りが台風により中止になり、そこで必死になって考えをさがす晴子。
神社で恐竜のぬいぐるみを見つける様子。

ここらへんの演出はただ涙流すだけでしたねぇ・・・。

そして、やはり一番涙腺にキタのは観鈴ゴールの時。
あの、演出にはやられましたよ・・・。
思い出して書いてるだけで泣けてきます。

あのタイミングでの青空最高です。

今回、音声あててPC版をプレイしてたので
久川綾さんの演技力が巧くて、涙腺に相当きたってのもありますけどね。
それにしても、青空ゴールはマジで迫真の演技でした。

しかし、その後、観鈴を失った晴子が子供とふれることにより家族にふれる
疑似家族にすがってるというか・・・。まぁ、晴子なら弱音吐いたりしないと思いますけど(^^;
あの描写は個人的に無くてもよかったかなーと。

青空ゴールだけで終わってれば、最後には暖かい家族だったなぁ・・。
と素直に思えたんですけどね。

そして、ラスト。描写が最初全然理解できませんでしたよ(^^;

”そら”の飛び立ち。
空にいる少女=神奈をめざしたのでしょうか・・。
それとも、観鈴を取り戻しに行ったのか・・。

原始の星を見下ろす女の子。
神奈?と最初に思いましたが違うような気がして・・。
まぁ、翼人は記憶を継ぐっという意味では間違いではないと思いますけど。
原始の星ということは、最初の翼人?まだ、幸せだった頃の。

シルエットで話してる二人は会話の内容からして翼人と思いましたけど・・。

そして、最後の浜辺の男の子と女の子。
観鈴と往人を見て
「彼らには、過酷な日々を。」「そして僕らには始まりを。」
という台詞からして、往人達の日々を知っているということですよね。

往人・観鈴(神奈?)の転生後の形なのでしょうか。
飛び立った”そら”は観鈴を取り戻し、再び転生した。

だから、これまでの事象を知っており、彼らの行く末も知っていると。
そして、新たな歩みの”始まり”ということでしょうか?

そうか・・だから、無限ループなんですね(苦笑
だから、曖昧とかわかりづらいと言われてる・・っと。

「さようなら」
・・・エヴァだなぁ。と第一印象(笑
他の方が仰っていた意味がよくわかったような気がします。
結局、「さようなら」の対象は神奈?それとも観鈴と往人?
晴子や裏葉含め、今までに出会った人々へ向けて?
・・・なんとも言い難いです(^^;


ということで、自分の解釈はこんな感じです。
何言ってんだお前!全然違うよ!とか非難がかなり飛んできそうですが(苦笑
如何せん殆ど泣きっぱなしだったので、考える時間がなかったんですよ(爆死
本当に涙腺弱いですわ、自分。