ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の感想
★(新)ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第01話 「共鳴 —つないだ手—」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
最近コナミはアニメ分野でがんばってるなぁ・・・。
なんだかんだで成功作残してるしブランドとして確立してきた感が。
そして今後はGONZOオリジナル直球っぽいアニメのスポンサーですよ。
ウィッチブレイドがまんま「うのまこと」+GONZOだったけど未見。
キャラデザと最初の展開で思い出すのはやはりステルヴィアでした・・・。
おー、妹可愛いな!と思ってると1分後ぐらいに爆散して涙目。
最近、最初からクライマックスアニメが本当に増えた気がする(笑)
とりあえずこのアニメのキャストの無駄遣い(豪華さ)っぷりは異常。
ハルヒのSOS団そろい踏みだけでも驚いているのに
水樹奈々さんやらグレンラガンで株を大幅に上げた柿原さんなんかも。
主人公@ジンの小野ボイスはなんとなくムラケンボイスっぽく聞こえるのは俺だけ?
暗いしヘタレっぽいしイメージがそっちに・・・(失礼です)
前のクールでいまいち印象が薄かった茅原さんがヒロイン@トア。
ジンの親友兼、OPで敵対フラグ立てまくってるカズキが柿原さん。
それ以外は立ち位置がいまいち分かりづらいキャラばかりになっており
2話目以降を見ていないとなんともいえないかな。
とりあえず水樹奈々さんが金髪ツイテお嬢様っぽいのでガチだ!
話自体は最初からクライマックスで始まり
後は延々専門用語と知らないキャラの会話ばっかり。
これ、確実に公式サイト見ないと理解できない作りだと思うよ。
相関図が公開されてるだけマシと言えばマシだけど。
これ見る限りISDAが人物の殆どを占めているようだけど
組織内は一枚岩じゃなさそうな雰囲気ですな・・・。
結局説明らしい説明はされなかったからなんともいえないんだけど
これはバトルモノって認識でOKなんだろうか。
ヒロインとのボーイ・ミーツ・ガール
シャトルの墜落事故に関係ありそうなのはみえみえだけど
それを差し引いてもいきなり手を絡ませて
「そのとき、僕は思った。ひとりではないと…」
とか言われてどうしようかと思った。拝啓、私の王子様(ry
次回以降どれだけ視聴者に優しい作りになってくれるかだな・・・
ツイテお嬢様だけで保たせるのには限界があるよ!
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第02話 「逢瀬 ―動き出す世界―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
2/3ぐらい感想書いてフリーズした・・・orz
なんといっても今回の見所は
ジークリンデ嬢の「ちっちゃい男」発言だろうな(笑)
もちろん裸のジンのアレを見ての発言なんですが
何を持ってちっちゃいと言ったのかそこの所詳しくお聞かせ願おうか。
知識だけは人一倍あって意欲は強いけど
実は未経験とか実物を始めて見たとかそういう設定です、脳内で。
「最悪」という台詞といい容姿といいトアなんかより全然掴みやすいキャラ。
もうヒロインはジークリンデ嬢でいいような気がしてきた。
なんだか犬猿の仲というかジンのことをよく思ってないみたいだけど。
でもこの子はツンデレに違いないだろう(笑)
物語的にはISDAへのジンの勧誘がメイン。
シャトル事故の謎はあっさりとタナトスから飛来した生命体
ドラゴンであることが判明。
それを公表しないことにブチ切れるのはわかるけど
むやみに混乱させてはいけないというのもまた正論。
でもとりあえず拉致監禁していきなり「ドラゴノーツになれ」は無いわ。
自分たちもドラゴンを利用してるISDA自体うさんくさいという印象を受けるし。
いきなりデレデレだったトアとの幸せも束の間
トアの正体を知ったジンはどういう反応するんだろうなぁ。
相変わらず用語解説とかほとんどブッチしてるけど
コミュニケータとか1話で使われていた単語は少しずつわかってきたかな。
まだまだ様子見だなぁ。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第03話 「覚醒 ―集いし翼―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
あのOPに居たジンとトアともう1人目立っていたキャラは
カズキの本来のパートナーのギオだったのね・・・。
まさかジンとカズキの対立の構図が
ドラゴンを寝取られたことからスタートするとは予想外すぎた。
しかもギオもトア狙いかよ!
なんだかんだで結託してトアを追っかけ1人残されるカズキ。
ああ、こりゃOPの構図になるのも時間の問題ですね。
ギオはともかくジンとトアが何をしたいのかいまいちわからんなぁ。
信じてるのか信じてないのかどっちなんだよ。
マジレスするとあんないきなり出会った二人が
一人じゃない!って思えるぐらい惹かれあってるのがおかしいんだが。
ギオとトアの指の絡めは笑ってしまった。
アレが妄想というか夢じゃなければトアはものすごいビッチ認定に・・・。
それはさておきドラゴン。
前回は人→ドラゴンという形態の変化が楽しめたけど
今回はそのドラゴンがロボットになったんだぜ!?
メカ系のドラゴン・・・XYZとか合体しそうですね遊戯王的な意味で。
「変身」とかもはやギャグの領域だよ・・・。
OPからパートナーがドラゴンを使役するのと思ってたら
そのドラゴンがメカでそれに登場するのがパートナーだとはね・・・。
お嬢様は今日も「最悪」発言をしてくれたのでそれだけで満足。
戦闘とか組織の無能っぷりはもうどうでもいいよ・・・。
次回はいきなり宇宙に飛ぶみたいだし先の見えないアニメですな。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第04話 「飛翔 ―青の果てへ―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
今回は宇宙に飛ぶためにワザとドラゴノーツに捕まる話。
なにがなんだかわからない!という状況だけど
冷静に宇宙用装備をパクることを考えているジンの
適応能力の高さに吹いた。
普通に操作したりスーツ着たりしてますよこの人。
1話の陰湿な雰囲気と違って流されながらもいつのまにか自立してる。
その先にあるのはトアへの想いなんだろうけど
トアにとっての自分とは何か?という問いに曖昧な感情。
こんな調子で突き進んでいくといつかジンが傷つきそうだ。
カズキは同僚からフルボッコされて心身ともにカワイソス。
こりゃあ復讐フラグ立ちまくりですね・・・。
カズキの命令を全力で無視するギオはなんなんだ?
トアの歌がギオには聞こえないでジンには聞こえたりと
人物の相関が中途半端で不明なんだよなぁ・・・。
今回、ガーネットやISDAが会議してたけど一応は協力関係にあるのな。
つまり人類は一丸となってタナトスの脅威に立ち向かう・・・
という構図なわけだ、見た目は。
まぁ、本編は絶賛トアの尻を二人が追っかけているだけなんだけどさ。
次回、月に行くんじゃなかったのか!?
思いっきり地上なんですけど月に都市でもある世界観なのだろうか。
というか月が案外近くて笑った。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第05話 「交錯 ―降り出した雨―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
おっぱい魔人なガーネットの当番回のようなものだったな!
トアの乳とあの服の方がそそるけど
ガーネットのようなストレートなのは色々と芸になる(マテ
ジルアード軍が裏切ってラスボスになる展開が見え見えだ・・・。
まぁ、シャトル事故の犯人にトアが関係あるのはほぼ確定みたいだし
タナトスのこともあるから判断するのは早計なんだけども。
誰がラスボス化してもおかしくないようなうさんくさい人ばっかりだ(笑)
結局、月面に都市があった模様、
天気とかも自在でコロニーみたいだな・・・。
そもそもシャトルでの旅行先が月だったのか・・・?
ジンは捨てられたり拾われたり拉致られたり拾われたり
捨てられたり拉致られたりと災難続きにもほどがある。
そして現時点でも全然現状を理解してないってのも笑えるな。
今回のラストは月にトアが居るのに
地球に向かって飛んでいったように見えるんだけど!
次回再会するし演出なんだろうけどあーいう分かりづらい構図にしなくても。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第06話 「再会 ―惹かれあう想い―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
今回はISDAのリンドブルムユニットとジルアード軍の共同作戦。
それぞれ目的(トアとギオ)が違うもの利害の一致。
相変わらずのハウリングスターの「変身」は
杉田さん、ノリノリでやってそうな気がするよ。
祝!再会!
・・・トアの心変わりの速さに吹いた(笑)
何のためにわざわざ自分から離れたのかわからんがな・・・。
この”なんだかわからないけど惹かれ合う”状態なことが
なおさら薄ら寒さを加速させてるな。
どうやらシャトルの時にレゾナンスしてたようだけど。
それだとギオがトアに執着する理由と
一度はギオの元に行きそうになったトアの行動が謎だ。
ともあれトアとジンのために足止めするギオ乙。
ハウリングスターの一言で揺らぎすぎで
ギオもカズキ同様にいつ黒化してもおかしくなさそうだ。
そんなカズキの逆恨みっぷりは異常、何が親友だよ・・・。
部屋の中が散乱しててジンと撮った写真を串刺しにしてるのでもアレなのに
いきなりそのハサミで自分の髪の毛を切り始めた
カズキの狂いっぷりはギャグにしか見えなくなってきた(笑)
あんなOPの背中合わせレベルじゃない憎悪だぞコレ。
次回はジークリンデ祭りですか?
温泉、ポロリもあるよ!どうせ男のポロリだったりするんだろ?
で、ジークリンデがちっちゃい男コンボ、と。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第07話 「追憶 ―水面に映りし心―」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】
過大広告にはご注意・・・ポロリなんてねえよ!
水着なだけにおっぱい祭りではあったけど・・・
マキナの素晴らしいおっぱいっぷり、光が白すぎてワラタ。
なにこの不自然な湯気の多さ現象(笑)
トアは予想通りとしてジークリンデも結構あって驚き。
アキラは・・・まぁなんだ。ひんぬーは希少価値だと思うよ。
ギオはトアの水着を見て照れまくりで可愛いところがあるもんだ・・・
と思いきや期待を裏切らないでブーメランパンツだよ。
ハウリングスターも予想通り似たようなもんだけど。
しかし、今回一番キャラが狂ってたのは間違いなくアマデウスだと思うよ。
あの水着だけでも笑えるのに無駄なハリきりっぷりと
ジークリンデへの心配や感情の強弱。
おい、こんなキャラじゃなかっただろう絶対。
任務だからといって一般人巻き込みまくりなスタイルはいいのかよ。
なんだかんだで悩んでると気付いたらドラゴン4人にフルボッコされて
子供用プールに沈められているギオカワイソス。
それでもジンとトアを逃がそうとするのは健気すぎるわ・・・。
危ない空気に気付いてるんだから
ジークリンデのプール飛び込みを止めてやれよ・・・。
プールが崩壊し地下に落ちてからは
ジンとジークリンデ、トアとアキラ、残りのドラゴンとの内訳。
ジークリンデと二人っきりになったとたんのフラグの立てっぷりにワロタ。
ジークリンデもまんざらじゃない態度全開じゃないか。
でもこれだけ見てるとアマデウス(犬)へのペット愛のようなレベルだよな!
それでもやっと見せたデレデレなジークリンデは可愛かったです・・・。
テンパってるアマデウスや熱血ハウリングスターだけならともかく
ギオやマキナも一緒になって壁にキックかましてて吹いた。
お前ら武器使えよ、しかもそのせいで更にピンチになってるよ(笑)
元々、逃して貰えるっぽかったけど最後はギオがアクチュアライズして逃走。
・・・って何自然にジークリンデ拉致ってるんですか!?
どうするのかと思いきや水着のまま公園に放置とか酷くね?
今回はネタや色気全開で今までと別番組にしか見えないんですけど(笑)
しかし、このノリも案外良いもんじゃないか。
特にアマデウスは毎回このノリでハウリングスターと漫才やっててくれ。
明るい空気の中、最後は憎悪に満ちてキャラが変わりすぎなカズキ登場。
ウィドーとアクチュアライズしていよいよジンと対決か?
てか髪ばっさり切ったように見えたんだけど
少なくとも短くはなってないように見えるんですけど。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第08話 「別離 ―虚空よりの響き―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
この行動に一貫性のないヒロインTOAをなんとかしてくれ。
最初はジンに対して異常なほど好感度MAX
後に一緒に居られないといいポイ捨て。
トアのことを想い月まで追いかけてきたジンとやっと再会。
それも2話ぐらいの束の間でやっぱり居られないってどういうことだ。
シャトルにぶつかったのはやっぱりトアで
その負い目からジンと一緒に居られないなら最初から会うべきじゃないし。
ジンにとってトアとの出会いは救いではあったと思うけど
そのあといきなり捨てる方が酷だと思うよ・・・。
多分、マスターと呼ばれる存在から命もあり一緒に居られないんだろうけど。
どちらにせよ頑固たる意志があったんだったら
ジンのことを一方的にたぶらかしておいて捨てたようにしか見えん。
でもジンもジンでトアのためなら
申し訳ない素振りも見せないままギオを売り渡しましたよ。
それが仮にも一緒に暮らそう!3人で暮らそう!
と言った人に対しての仕打ちかよ・・・。
どうみてもカズキに恨み、憎まれているのに
そのカズキに対してトアに会いたい会いたいとみっともなさ過ぎるなぁ。
とにかくギオが可哀想すぎるアニメだな・・・。
悲劇のヒロイン=ギオに見えてきた。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第09話 「決意 ―疾風を越えて―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
戦闘が色んな意味でしょぼすぎてさすがキスダム・・・
じゃなくてドラゴノーツクオリティだ!
ライナがガーネットと密会していたのはギオから手を引かせるためだったが
渡したレゾナンスの術式のデータはねつ造。
そんなもの渡したら攻撃されることはわかりそうなものだが(笑)
そして戦闘はジルアード軍VSドラゴン3匹という大規模なものになったものの
なにこのショボイ戦闘は・・・ドラゴン無双も良いところだな。
そんなあっさりな戦闘の中、ライナは見え見えの陽動に引っかかりシャトルがピンチに。
組織もだけど戦闘指揮もザルすぎるな・・・。
トアが家族を殺した事実を知りショックを受けるジンは再び囚われの身。
ギオも拘束されていたがトアのピンチにあっさり拘束具破壊。
ふさぎ込んでいるジンを叱咤激励するギオは格好良すぎるな。
というかどうみても主人公がギオにしか見えなくなってきた(笑)
ジンはなんだかんだで根暗でトアに会いたい会いたいうるさいだけだしなぁ。
ギオ達が陽動に引っかかり後ろから主砲を撃たれたライナ達を救うのかと思いきや
なんだか知らないけど新キャラっぽい人が助けに来ましたよ。
助けるだけ助けてライナと多少会話して去っていった
・・・アンタはいったいなんなんだ!
ギオ達はシャトルにとりついたジルアード軍を楽々制圧するものの
シャトルがバランスを崩し大気圏突入し
このままでは最悪燃え尽きるという状態に・・・。
ライナ達ははなっから間に合わない!かよホント使えないな。
ギオのスーパーファインプレーでシャトルは無事だったものの
ジンはまた囚われの身・・・ていうか逃げればいいと思うんだ。
トアが居るからといってISDAと一緒にいれば拘束されるだけだろうし。
ていうかカズキ達はシャトルが燃え尽きるというのに
何もせず座りっぱなしでジンに助けられるとブチ切れって何がしたいんだ・・・。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第10話 「真実 ―砕けた鏡―」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】
10話にしてやっとジンにまともな状況説明がされたけど
当の本人は「俺がトアのマスター・・・?」と首をかしげてるんですが!
せっかく数話前の車強奪逃亡よろしくアキラが助けてくれたのに
ジンが曖昧なままじゃあアキラ達も助けた甲斐ないよなぁ。
どうみてもジンは「いや、そんな期待されても」だろうし(笑)
まぁ、ジークリンデの「裏切らないでね」という約束の直後に
いきなりジンを連れて逃亡するような女だからなぁ・・・。
カズキの使え無さはドラゴノーツとしての適正問題までに・・・カワイソス。
適性検査が落ちたらどうせジンのせいにするんだろうなぁ。
受かっててもギオはおろかウィドーさえも廃棄されようとしてて
どうあがいても悪い方向にしか転がりそうにならないんだけど。
トアは自力脱出しようとしたのは”地球産のドラゴンの卵”を回収するため。
てっきりジンの元に行くのかと思いきや・・・
このままじゃあ家族を殺してしまった情けをジンにかけていたけど
自分の本来の任務の邪魔になりそうだから
切り捨てたように見えてもおかしくない。
その回収自体はノザキの妨害であっさり失敗して元鞘ですが。
どうやらISDAのドラゴンの生態研究の功績者らしく
その立場にいるのはそれなりの理由がありそうだが・・・トアとは面識あり?
ジルアードのスパイやらナナミのプレゼント発言がフラグ過ぎて笑ったけど
回収早すぎっすよ・・・ノザキ教授はどこまで気付いていたのやら。
ジルアードの王子も女を侍らせてる相当アレっぽい人っぽいけど
トアがあっさりジルアードに利用されるとは思えないので
さっさとこの好色王子にはとっとと消えて欲しいな。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第11話 「真実 ―砕けた鏡―」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】
ナナミの裏切りの打算は5年前から立ってたということ?
でもジンの事故が2年前だしドラゴンの研究はそんな前から熱心なんだっけ?
ナナミはあの変態王子にベタ惚れっぽいから懐柔された可能性もありそうだ。
嫉妬しまくりのガーネットがナナミにどう始末付けるか楽しみだな。
ナナミはユウリを殺さなかったりと5年間で情が移ってる節があるから
最終的にはユウリの味方をするというか助けて死亡とかになりそうだ。
ユウリはギオ達が投獄されているタルタロスに行ったくせに二人をシカトかよ(笑)
1人潜水艇に残された隊員の人もカワイソス・・・。
囚われの身になったトアは目の前の変態王子なんかに目もくれず
マザーやジンのことでお熱のようです。
今回飛来したのはオリジナルドラゴンのようだけど
あのタナトスに映る刻印のようなものと何か関係があったんだろうか。
今回のは人間のドラゴンの扱いにブチ切れての飛来だとは思うけど。
前回リンドブルムを助けたヴリトラ・ユニットのハバラギさんがやっと名前登場。
と思いきやいきなり死亡か!とwktkしたのになんで生きてるんだよ(マテ
弟もわざわざ登場したしどう見てもレゾナンスフラグ。
ここで今回名前の出てきたこの姉弟を殺してたらある意味神展開だったのになぁ(笑)
絶賛逃亡中のジンとアキラ達は野放しにして様子見って所か。
アキラちゃんのジンを男として意識してなさ過ぎなのは罪だよ・・・。
問題はアキラちゃんがサバサバしてて誰に対してもそうなのか
ジンだけが完全に男扱いされてないのかが問題だ。
ジークリンデといい周りの女性のジンに対する扱いひでえ。
でもジンはなんとなく年上の女性に攻められそうなタイプではあるか。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第12話 「強襲 ―灼熱の使者―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
カズキの狂いっぷりがこのアニメの面白さを引き立ててくれますね!
以後慎むようにと言われたのに褒められた部分しか聞いてねえなコイツ(笑)
そもそも下働きの劣等感をジンやギオにぶつける時点でアレだ・・・。
最終的には思い通りにならないならギオもいらないというだだっ子っぷり。
でも仮にも特殊部隊であろうドラゴノーツの一員なのに
必死なジンの体当たり一つで行動不能とかヘボすぎるよ・・・。
CSSがあるのにアクチュアライズ出来たのは廃棄場所が範囲外だったからか。
そしてノザキ教授はやっぱりオリジナルドラゴンでしたとさ。
これなら今までの不審な行動にもつじつまが合うしねぇ・・・。
相手は自分を発見したキタジマ博士。
キタジマ博士と言えば前回ギオ達をガン無視してたのに
今回どういうわけかギオとウィドーが拘束されているというね(笑)
第4のオリジナルドラゴンオストルムもあのときにレゾナンス済み。
レゾナンスしたと思われるハバラギ弟は生存してるのかな?
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第13話 「光臨 ―示された道標―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
トアのビッチっぷりが露呈された回でした!
この絵に描いたような主従の図は見ていて笑えるな・・・。
外道王子の反応も予想通りすぎたというね。
ナナミはここに来てキタジマ博士のことが気がかりで裏切るってアホかいな(笑)
それならスパイの時点で裏切ればいいわけだし何がしたかったんだ。
そしてどうせくたばるならCSS解除してからくたばってくれ。
ノザキ教授が必死にオストルムに挑むもののオストルムの力は絶大。
生身でひょうひょうと戦うノザキ教授は格好良かったのになぁ・・・。
キタジマ博士とのレゾナンスも見たかったけど残念。
オストルムの矛先はジンとギオに向かい
リンドブルムユニットも復活して決戦ムードに。
既にドラゴノーツのような扱いを受けてるジンは成長した・・・のか?
相変わらずトアトア言ってるだけで空気が読めないってことはなくなったけど。
オトヒメはせっかく再登場したのに良いところねえ・・・。
あの超爆発でさすがにオストルムが死んだってことはないよなぁ?
ジンとギオ、ピンピンしてましたよ。どういう仕組みなんだよ!
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第14話 「朋友 ―違えし未来―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
ジークリンデの見えそうで見えないパンツとか
妙に胸元や足下を強調したアングルが神だった件。
なんだかんだで寂しがりやなジークリンデ可愛すぎるぜ。
でもカズキの名前上がったのは何故・・・。
ジンに対して再びドラゴノーツの勧誘と
プロジェクトの次フェーズへの移行。
ジンは結局トアを助けるために出て行ったけど
ライナの考えに同調するものもあったらしく戻ってくる気。
アキラはジークリンデの誘いもかわしジン一筋。
台詞だけ見ればどんだけジン好きなんだよって思うけど
不思議とこの2人の組み合わせだとそんな気はまったく見えず
寧ろ漢なアキラはガチ百合一択にしか見えないな(笑)
ドラゴノーツ一行はアヴニールで宇宙へ。
でもこの打ち上げの所でわざわざカズキも襲ってこなくていいだろう。
ジンやマキナも打ち上げ知ってるんだから
なんとか誘導してやればよかったのに・・・。
カズキの性根がここまで腐ってるとは思わなかったけどな。
誰かこいつを早く解雇しろよ・・・。
でも気付いたらやられていたのがカズキクオリティ。
額に傷が出来て爆発に巻き込まれたとはいえ死んだ気はしないな。
新EDに未だにカズキの姿があったし寧ろラスボス化してくれ。
オリジナルドラゴンとレゾナンスっていう可能性は無いのかなぁ。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第15話 「抱擁 ―呼び合う者達―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
全体的にギオがんばりすぎだろ・・・。
愛の力云々より一番力を発揮してるのはギオだと思うんだ。
変態王子の言うようにジン無様すぎる。
生身で特別格闘に長けてるわけでもないのに
あの自身まんまんで「どけー!」と突っ走っていく様はなんなんだ(笑)
ギオも「ここは任せろ!」とか言っちゃってますし。
”ここ”と同じ分量の敵に絡まれた時点でジン\(^o^)/オワタだぜ。
案の定すぐピンチになるもののギオが間一髪駆けつけてセーフ。
先に行かせた意味無さ過ぎワロタ。
ガーネットがなかなか出てこないと思ってたら
王子様の護衛として登場したけど王子様ノーガードすぎますね。
ギオVSガーネットは釣り合い取れてるんだけど
あそこでギオが剣を出さないのは違和感ありまくり。
結局トアが愛の力とやらで強化ガラス破ってジンと再会。
ジンはというと惚けてる王子に鉄拳制裁のみ。
とりあえず仕返しに殴っておきました感が・・・。
ガーネットもギオに破れ
見た感じピンチ状態だけど王子はこんなことでは揺るがず。
高笑いしてることから秘策でもあるんでしょうか。
予告でまたガーネット復活してたしそれだけか・・・?
ガーネットと言えば過去でも同じ姿だったんですが
彼女はいったいどれだけおb(ry
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第16話 「慟哭 ―引き裂かれた運命―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
アキラちゃんがあっさり退場して色んな意味で泣いた。
えぇー、そんなあっさりと・・・?
敵地の温泉でくつろいでる方が悪いんだし
不意打ちとはいえマキナが全然反応できなかったのも違和感が。
寧ろ超速でマキナが庇ってマキナ退場の方が想像できるよ。
剣でばっさりなのに綺麗な散り方なのは
規制上しょうがないと思うけど余計あっさりに見えるなぁ。
アキラ退場、王子の煽りで第2形態に変身したマキナ。
暴走状態でジンとか巻き込みそうでカオス。
今回空気だったリンドブルムユニットがどうなるのか。
こんな状態でジルアード編が@1話で完結できるんだろうか(笑)
ガーネットは片目が隻眼だったしドラゴンとのハーフかねえ。
どういった経緯でそういう生まれなのはかわからんけど。
ガーネット自身はそのことに凄くコンプレックスを持ってるようで
愛する王子の命令でも渋々・・・といった感じだったなぁ。
どうでもいいけど幼い王子が可愛くなさ過ぎです。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第17話 「咆哮 ―明星の燃えし時―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
ドラゴノーツ第1部完!第2部にご期待ください!
・・・というわけでジルアード編完結。
そして次週から新展開の区切りの回。
ギオが超パワー発揮したのに予告でエプロンとかシュールすぎる。
そういやドラゴンがレゾナンスした相手を失うと
暴走状態になるってのは最初にわかってたことなんですね。
すっかりドラゴノーツの一員であったアマギを忘れていたよ。
それを知っていた変態王子は今回のことは計画通り、と。
前回出し渋ったガーネットのドラゴン形態をあっさり披露。
見た目は普通にドラゴンだったし
ガーネット自身の問題だったのだろうか。
アーシムの今回のキレっぷりは今までに増して凄かったなぁ。
正直言ってウザすぎるキャラなんだけど
よくもここまで生理的に嫌なキャラを作れるよなぁ。
今回の宮野真守さんの演技にカンパイ。
でもアーシムの言ってることは正論な気が・・・。
見てるこっちもジンとトアが惹かれあってる理由は
レゾナンスしたからにしか見えないわけで。
なんで惹かれてる→好きだから!→じゃあなんで好きなんだよ、と。
好きって言われたから好きになったっていうのは
現実にはありがちなことだけど
この場面でそれが露呈すると二人の愛が実に陳腐に見える。
吊り橋効果に見えるのは激しく同意できるねえ・・・。
わざわざマキナの存在を感知し
ライナ&ジークリンデは命令違反をしてまで飛び出してきたのに
決着の時まで出番が無くて笑った。
ジンとトア救助しかしてないじゃないか・・・。
そして最後の最後で勝利したのは愛の力では無くギオの覚醒でしたとさ。
とりあえず、カズキの生存は確定、と。
カズキの呼応されてギオがパワーアップしたように見えたけど
あれはどういう状態なんだろうね・・・謎がまた1つ。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第18話 「平穏 ―仮初めの日常―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
第2部スタート!
アバンが過去じゃないのは珍しいなぁ。
アバンからジークリンデが何故かISDAに
追われてたりといきなりカオス。
カズキがどうなってるのかとwktkしてたら
いきなり元ドラゴノーツと対立してて吹いた。
さぞかし今までの恨みが溜まっていたことであろう(笑)
しかし傷を隠すためとは言え、ださすぎると思うんだ。
一方、ジン達は予告通りの隠居生活。
予告にもあったけどギオが主夫すぎて吹いた。
そして裏ではジンとトアがイチャラブですよ。
ジークリンデの台詞じゃないけど眼鏡はさすがにないな(笑)
なに、あの如何にも萌え要素プラスしてみました的な眼鏡!
つーか仕事帰りにいきなりキスかよ!
ダメだこいつら・・・早くなんとかしないと・・・。
こんなにラブラブっぷりがイライラするカップルも珍しいな。
前回も追求されてたけど「レゾナンスの影響」説もそのままだしなぁ。
なんとなくこの2人を祝福する気にはなれないな。
ギオ不憫すぎるだろ・・・今更だけど。
司令がドラゴンを狩る側に回ってるのは
ドラゴンに脅威を感じたから以外にも理由がありそう。
ドラゴン狩りでアガシオンを操っていたのは
やっぱり司令の娘だったな・・・。
幻のような存在だと思ってたけど現実に干渉できるのか。
というよりタナトスに共鳴してたということはドラゴン?
タナトスが動き出したことでジン達の夢のような生活は終わりかな・・・。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第19話 「家族 ―温もりの欠片―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
前回の感想で突っ込むの忘れてたけど
OPED共に退場したキャラをせめて差し替えて欲しかった。
アキラ&マキナは氷漬けの状態だし
もしかしたら復活とかあるかもしれんけど
少なくともガーネットと変態王子は退場だろう。
緊迫の状況ではあるものの意外と何もなく無事避難完了。
避難先はジークリンデ・・・パウムガルド家の日本にある別宅。
パウムガルド家はISDNにそれなりに出資をしているので
強引な手段には出られないだろうという算段。
それはいいとしてヨナミネが独断で
それを利用しようと思ったのはいいのか(笑)
そこで思いも寄らぬ実の父親との再会と
ジークリンデという人物を構成する要因が垣間見られる話。
アマデウスと呼ばれていたのがペットなのは既出だけど
外見のモデルはジークリンデの祖父だったのね。
ジークリンデが懐いていたのは祖父とアマデウスのみで
ジークリンデからは厳格に見えた父親とは微妙な距離感。
パウムガルド家として・・・等などの葛藤があったからこそ
あーいう性格になっちゃったんだろうねぇ。
ジンの言ってることは純粋すぎる。
素直に気持ちを伝えることが出来ればとっくに親子仲解消してるよね。
それでももう二度と会えないかもしれないし
娘への愛を伝え、それを知った上でジークリンデは
ドラゴノーツとして生きることを決意したのかな?
どうでもいいけど今回は「ちっちゃい男」言い過ぎだと思う(笑)
相変わらずジンに好意持ってるのなぁ・・・。
それはおいといて裏では抗タナトス因子やらなんやら
ISDA側でも着々とタナトス打倒に準備中。
司令の娘の姿をしたドラゴン?は
背中の模様が見えたことや司令の台詞からオリジナル確定だな。
ノザキ教授が葬ったと思われてたラウムかな。
姿が司令の娘に似せているということはレゾナンスしたのは司令?
手っ取り早く作戦を決行させるにはこの娘に
抗タナトス因子を打ち込むのが早いんだろうなぁ・・・。
なんだか1部と2部でこの娘に対する
扱いが違いすぎるのが気になるところだけど。
次回、ハウリングスターやアマデウス救出のためタルタロスへ。
ノザキとジークリンデが一緒にいたしやっと合流?
サブタイの「断ち切られた絆」というのが妙に引っかかるけど。
ドラゴノーツで絆と言えば”レゾナンス”が真っ先に思い浮かぶ。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第20話 「奪還 ―断ち切られた絆―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
いつものドラゴノーツクオリティでお楽しみください。
ギオが失踪したものの作戦は予想通り
キタジマ博士とノザキ教授と合流して行われる。
大々的に準備をしようとしたりジンとトアが
改めて気合い入れ直してるからどんな作戦かと思いきや
単に二人が陽動しその間に救出するという単純なものでした!
ジークリンデがセキュリティを突破するのを
前衛で守り抜くという熱いシチュエーションだったけど
どうせ逆転しちゃうんだなーって思うからなんだか微妙だった。
ノザキVSやっぱりラウムだった司令の娘の方が燃えた。
やる気まんまんなノザキ教授格好良すぎるだろ・・・。
もう1つの大きなバトル、ジンVSカズキは一方的にやられてて
どう見てもギオが助けにフラグだったからなぁ。
遂に眼帯取ったカズキだけど予想以上に傷が浅くて吹いた。
あの大がかりな眼帯はなんだったんだよ・・・。
カズキの狂いっぷりは素敵だけどジンが拍子抜けだし
ギオ登場で踏み台確信したからなんともなぁ。
果たして今後見せ場あるのかすら不安だ。
ジンのピンチに姿を現したギオが普通に見えるジンはおかしい。
タナトスの化身と言ったところでしょうかねえ?
ギオが呼応してたのはこれのフラグなんだろうけど
”何故ギオが?”ということに一切触れられてないんだよなぁ。
ウィドーにせよ特殊ケースに関する扱いが適当すぎる。
同じくレゾナンスして生まれた地球産のドラゴンなのに
ハウリングスターやアマデウスと何が違うって言うんだろうねぇ。
ギオ覚醒と関係ありそうだけどこれもカズキに呼応したように見えたし。
色々投げっぱなしのまま次回予告がオヤジーズ自重でカオス(笑)
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第21話 「決別 ―継承せし者―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
記事保存手前で新規作成押しちゃって俺涙目。
ダメだ・・・書く気がorz
ギオは予想通りタナトスの継承者と判明。
トアを守るための行動としての敵対は納得といえば納得。
他のドラゴンをも巻き込んだ理由は不明だけど。
そもそもタナトスは地球産ドラゴンを
抹殺しようと企ててたんじゃないのか?
継承者に地球産ドラゴンのギオを選ぶのは違和感が。
火星の時などで兆候はあったから
素質を見いだしたとかそんな理由なんだろうけどさ。
ギオの口からジンは遂にトアの余生が短いことを知る。
その真意を確かめられないまま二人は気まずい空気に。
ジンが完全に一線引いちゃってるのがもどかしいな。
二人とも悟ったようでなんとかしないとと考えるけど
この二人の「なんとか」は嫌な予感しかしないんですけど。
カズキは執念深くまだ出番ありそうで良かったね!
司令を拘束しようとしたのもカズキの指示か?
司令はどう見ても感情移入してるんだから
早くソレを認めちゃえとこっちもどかしい・・・。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第22話 「襲来 ―審判の時―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
まる一話かけて殆ど進展しない件について。
結局、今回進んだのはサカキ司令のドラゴノーツの私物化や
ラウムの正体やタナトスへの切り札に使われそうになったり
ノザキがキタジマに寿命が近いことを打ち明けたり
ギオがアキバぶっ壊したりタナトスが地球に現れたぐらいだ。
ジンは答えを出せないままどうするんだろうなぁ。
そしてまさかのマキナ(アキラも?)復活!?
確かにOPEDに居ないし氷結状態だから復活あるんじゃね?
とか思ってたけどまさか本当に復活するとは・・・。
でもあのギオの無双っぷりを見ていると
マキナが来たぐらいで何も解決できるようには思えないんですが。
ギオはタナトスの後継者の試練として
ドラゴンの間引きをやってるようだけどあまり興味は無さそう。
ギオはやっぱりギオで、ジンのことも大切に想ってるようだが
トアを救うために選んだ道をもう戻れないって所かぁ。
タナトスを倒す鍵はこのあたりにありそうだ。
ジンを心配と言えばカズキ再びで
ウィドーがジンに手を出した時の反応はなんなんだ?
これでカズキが実はツンデレでジン・・・実は昔っから君のことが。
アッー!とかだったら笑えるんだけどな(笑)
それと「全て終わらせる」と言った時に泣きそうだったのは?
自分が道を踏み外してることは前々から自覚しているけど
進んだ道はもう戻れない・・・とギオみたいな状態なのかなぁ。
何にせよカズキの扱いは今後も楽しみです。
今回見るとISDAの司令代理っぽいポジションに居たから
サカキ司令の拘束命じたのも納得がいく。
次回予告はトアのジークリンデコスで全て持って行かれたと思うんだ。
いや・・・あれは普通に似合わないっていうキモイレベルだぞ(笑)
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第23話 「散華 ―悲しみと希望と―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
ウィドーがいきなり消滅して
結局カズキはジンにアッー!だったとか超展開過ぎて吹いた。
つーか、ジンを守るためにギオが欲しかったとか、
どれだけジンにぞっこんなんだよカズキ・・・。
そりゃ前回心配そうな表情しますわ。
男同士の拳での語り合いは熱かったし
直後の司令登場→協力して道を切り開くって展開はいいんだけど
あんまりにカズキがあっさりすぎて腹抱えて笑ってしまった。
さすがカズキはドラゴノーツのアイドルすぎるね。
ジンの選択は冒頭からこうするしかないとは思ったけどね。
いきなりデート展開になっててトアはどんな気持ちだったんだろう。
このままタナトスとかブッチで最後の時まで
二人幸せに生きていけばいいとか思ってたんだろうか。
ジンの反応見るとお別れフラグにしか見えなかったのに。
ただジンもカズキとの殴り合いであっさり考え変えて、
二人ともパートナーも居ないのにどうするんだ?って気も。
サカキ司令は最期は良い人でした・・・。
短期間でレゾナンスについて考え変えすぎじゃね?
と思ったのは内緒だ。
アキラとマキナは復活と思いきやタナトスの精神と同調とか。
予告見るとガーネット達も精神として再登場しそう。
アキラとマキナは自我というか考えが元通りなのかは
いまいち判断付かないなぁ・・・。
他の存在と精神を同調させることによって
タナトスは学習してるのか?
今回有終の美を飾った司令がいきなり再登場とかだったら笑えるな。
笑えるといえばオペレーターズはギャグというより
ご都合展開に見えて仕方なかった。
★ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第24話 「逆鱗 ―消えゆく明日―」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
カズキの変わり身の速さが気になって気になって(笑)
ドラゴノーツメンバーと意外な形で再会したけど
みんなナチュラルにカズキを受け入れすぎだと思うんだ。
というかきれいなカズキボイスが久しぶりすぎて
なんだかこんなのカズキじゃないやい!とか言いたくなるな。
微妙にKYな発言かと思いきやみんなの心動かしてるし。
さすがジンと対をなす影の主人公だぜ!多分!
意識の融合について前回より詳しく語られた。
トアを救う方法ってそういうことね・・・。
タナトスの意識に溶けるとか言ってるし
記憶を持っているだけで自我とかはない存在なんだろうな。
しかし変態王子はデフォよりまとも人格に見えて困る。
ギオにタナトスとの融合を迫られるジン。
タナトスの意識と融合しそうになったトアに
二人の愛の奇跡が!うわ、すげえご都合主義(笑)
二人の愛を見たタナトスは人間を素晴らしい存在と再認識し、
自分と融合するにたる存在と判断。
これじゃあ人類滅亡→融合に変わっただけじゃねえか・・・。
どうしてもここだけみるとエヴァの補完計画チックに見える。
ジンとトアの想いはアンチテーゼって所か。
話をしたいというジンとノザキの意図が相反してそうで、
なんだかノザキの行動が無意味になりそうで怖い次回最終話。
まぁ、ドラゴノーツだからどんな終わりでも驚かないだろうけど
ここまで順当に来たらタナトスどうにかしてそのまま普通に終わりそうだ。
★(終)ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第25話 「共鳴 ―永遠に響き合うように―」 総合評価★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】
そもそもあんなに苦戦したオストルムが60億オーバー。
量産型で多少弱体化してるとしても
目に見えてパワーアップしてないドラゴノーツ達が
太刀打ちできるわけないよな・・・。
それでも100体とか倒してるライナクオリティ。
今更気付いたけど後にも先にもライナ組だけが
男オンリーなのね・・・。
女2人に突っ込みに合うライナの構図は笑った。
誰が巧いことを(ry
ここでまさかのオストルム(真)復活でVSギオ。
正直この戦闘は無くても良かったんじゃないか・・・?
ギオが相手を思いやる素晴らしさを語り撃破。
無駄に曲芸みたいな動きをしてたし
今更使い捨てのオストルムを改心させてもなぁ。
最終回なのにまともな戦闘が無いからだろうけどさ。
ああでも、ハイパーモードなギオは笑ったから良し(笑)
結果的には「愛は地球を救う!」みたいな
どっかの24時間TVみたいな終わりになったけど
これ自体は想定の範囲内だからもういいや・・・。
60億を超えるオストルムはもっと早く地球を制圧出来る
と思うとかそんなものは愛の前ではチャチな問題でした。
というか一瞬話し合いといいつつタナトスを倒すのかと。
マザー本体とやっと会え、マザーは人類を認め地球から旅立つ。
今まで表層の吸収された人格が語っていたとはいえ
えらい考え反転させすぎなのとかも気にしてはいけないな!
マザーはトア達にまた出迎えてほしいとか言ったけど
トアの寿命の話はどこにぶっ飛んだんでしょうか・・・。
マザーが延命させたならそれぐらい触れてくれ。
それとカズキがギオに「さよなら」とか悟ってた。
笑顔でトアとジンと別れたギオだけどどこに行くんだ。
普通に考えればタナトスの後継者うんぬんの話なんだろうけど
前回で破棄されたわけじゃなかったのね。
最後は駆け足というかご都合主義で一気に片付いた印象だけど
良くも悪くもまぁこんなもんだよなぁ・・・と。
キスダムみたいな飛びっぷりはさすがに出せなかったか(笑)
なんせDVDすら出てないような作品だからなぁ・・・。
言ってしまえば人間賛美と異種族恋愛だけだったから
どうせならもっとぶっ飛んだ作品にしてくれれば良かったのに。
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