プリズム・アークの感想

★(新)プリズム・アーク 第01話 「騎士たちの戦場」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

原作未プレイ。
もう1年ぐらいエロゲやってないし今後もエロゲアニメ化作品は
どれも原作未プレイで視聴することになりそうだなぁ。
強いて言えばぱじゃまソフトでゆいにゃんな情報ぐらいしかないぜ!
始まる前にゆいにゃんファンかつプリズム・アークスキーに
「これはだめだー」と言われたのが激しく不安だったけど
アレ?普通に面白いんですけど!
いきなりクライマックスモードから始まったのは驚いたけど(笑)

最終決戦ムードな現在?
と過去パートを交互に描写する最近ありがちなパターン。
時系列ごっちゃになるから原作知らない人には優しくないんだよなコレ。
この作品に関してはプリーシアがプリンセアに関係あるんだろうなー
ってなんとなくわかるしビジュアルや声的に別人だろうし
それほど難解では無いのが救いか。
子供ながらになんというニヤニヤ・・・
いや現代パートでもツンデレゆいにゃん発揮でニヤニヤだけどさ。
主人公は柿原さん。最近大活躍だな。
柿原さんはこういう皆を支える希望のような役が
グレンラガンのせいか一番輝いて見えますよ。

戦闘シーンもそれなりに見れるレベル。
うたわれみたいに日常パートも戦闘パートも適度なクオリティだ。
必殺技叫んだりとファンタジー要素強いのも
いかにもソレっぽくて個人的には好きだ。
無駄にキャッチアイや水浴びシーンでがんばってたので
これからもそういう方向でのがんばりを期待してもいいんですよね?(笑)

★プリズム・アーク 第02話 「騎士たちの学園(はなぞの)」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回は時間軸はプリーシア視点に戻って
騎士養成学校入学・・・ということは時間軸的にはこれが1話か。
サブルム帝国サイドの暗躍はなんとなくRPGのそれっぽいものを想像する。
暗黒騎士が速水さん、シスター・ヘルが浅川悠さんという豪華キャスト!
ブリジットはアニメオリジナルキャラなのね。
養成学校のメンツも一部アニメオリジナルキャラと
アニメから入った人には辛いぐらいキャラを増やさなくてもいいだろうに・・・。
ブリジットはプリーシアとの様子を見てると
なんだかんだでプリーシアサイドに付きそうな気も。
こういうお馬鹿なノリの側面にシリアスがあるキャラは嫌いじゃないです。
名前が言えなかったり助かったと思ったら助かってなかったり
スパイながら憎めないキャラだ。

キザーロフ、コミック版のサンプルだけでも自重だったのに
アニメでもプリーシアをあられもない姿にして自重過ぎる(笑)
いいぞ、もっとやれ・・・!拳にめげるな!
アイキャッチやED共々、所々のエロスが妙に力入ってるのは仕様ですね。
そういやプリーシアのミスリードに関しては貫き通すようで
見直さないと気付かない人も居るだろうし
これはこれでちょっと面白い仕掛けになってはいるけど
プリーシアとプリンセアが似てるとか強調したり
「もしや姫!?」ってのを煽ったりあからさますぎる気も。
寧ろこうやって1話に目を向けさせるのも目的なのかもしれない。

ハヤウェイはへらへら声じゃなければ割と好きなキャラなのに。
人の話聞かないというより天然マイペースキャラ?
なんか原作と性格が違ってるみたいですが自分は問題なし。
ただ、今後もへらへらしてる態度が続けば微妙かも・・・。
まぁ、男キャラは戦闘パートが始まってからが本番ということで。
ブリジットと華鈴の戦闘パートは悪くない。
戦闘主体で崩れてるアニメよりマシだしねー。
しかし華鈴はブリジットを全力で勘違いしてたり
ピンク髪なせいかどうも某うっかりが頭に過ぎって仕方がないんですが!

★プリズム・アーク 第03話 「騎士たちの目標」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

なんというラッキースケベ。
へらへらしてるのは慣れてきたというかこういうキャラだと納得するようにした。
でも、まだ外見と性格が合ってないような気がするんだよなぁ・・・。
外見の幼さから来るものと嫌味っぽさから来るのでは違うしね。
華鈴教官の可愛いピンクの下着を晒しておいて
更にそれをそのまま維持するようにするとはやるなハヤウェイ。
下着を隠してあげる所が羞恥心刺激して良いカットだった(笑)

今回の真の主役は3人娘だったんじゃないか?
ってぐらいアイキャッチや提供、本編で目立ってたんですが。
オリジナルキャラ全面押し出しするならブリジット掘り下げてくれよ。
予告でウザキャラ自認してるし、今後も本筋に関わってこなそうだしなぁ。
だが「乙女の~」なジェットストリームアタックはGJ。
まんますぎて爆笑。無駄に気合いは入ってるし。
気合い入っているといえば女の子を可愛く描くのは
かなり気合いが入ってると思うのでこれは維持して欲しいな。
個人的にはこのキャラデザやタッチが好みで・・・。

プリーシアは「ああ、ゆいにゃんのツンデレキャラだな」認識が強い。
はぴねす!の春姫とかよりやっぱりキツイ口調が似合ってる人だな。
今回、最後にチラっと登場した神楽はいきなりプリーシアに抱きつき。
そういや1話でもプリーシアに好意全開だったような。
これからめくるめく百合ワールドが展開・・・
ってことはないだろうな。どうやった理由で好意持ってるのかは次回わかるのかな。

★プリズム・アーク 第04話 「騎士たちの誇り(プライド)」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ハヤウェイの妹、フィーリア登場。
神楽もだけどヤバイ、この2人しゃべり方が苦手だ(苦笑)
フィーリアは適度に「かなかな」をスルーしてればまだいいけど
神楽の暗いぼそぼそっとした喋りは台詞も聞きづらいしね・・・。
巫女服が引き裂かれたりはだけたりと
この西洋文化の中では重要な和の萌え要素なんだけどなぁ!
前回終了時に抱きついたぐらいの積極性をもっと見せて欲しいな。
主にそっち方面で(何
とりあえずキザーロフのポーズ自重。

今回の一件で少しはプリーシアとみんなの距離が縮まったのかな?
ハヤウェイは所構わずフラグ立てに熱心なようで・・・。
次回も共同作業っぽいし学園パートで徐々に絆を深めていって
次第に戦争へと踏み込んでいくんだろうねぇ。

★プリズム・アーク 第05話 「騎士たちの試練」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

プリーシアがハヤウェイのこと意識過ぎてて吹いた(笑)
あれだけじゃあ理由が弱い気もするんだけどな・・・。
あそこまでツン発揮されてるとなおさらそう思う。
まぁ、結果的に本人はライバルとしてハヤウェイを受け入れたみたいですけど。
これが恋心と自覚していくのはもうちょっと先なんだろう・・・
と思いきや次回はデートですか。
やはりツンデレはデレがあってこそのツンデレ。
ずっと強烈なツンオンリーだったから見てて疲れてたんだよな。
プリーシアの正体を知ってるのは何人居るんだろう。
神楽との会話からなんとなく神楽は知ってそうではあるけど。
キザーロフは無論のこと先生達は?

神楽と言えば神楽の料理が
ムシウタの詩歌ばりの生魚料理でワラタ。

★プリズム・アーク 第06話 「騎士たちの休日」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

神楽に甘いプリーシア萌え。
気付いたら懐柔されてるのはプリーシアなような。
絵に描いたようなツンデレはこういう場面で遺憾なく発揮されるよね。
普段は意識しないけどプリーシアのふとももがけしからんです。
というわけで今回は街へお出かけ。
みんなでワイワイお出かけだったのに
何故かプリーシアとハヤウェイ二人っきり状態に。
まんざらでもない空気を出し過ぎなプリーシアに笑った。
照れながらニヤニヤしすぎもはやツンデレというよりデレデレだな(笑)

キザーロフは何してるんですか・・・
せっかく、プリーシアとハヤウェイを騙しきったのに
結局、フィーリアに目撃されたキザーロフは災難だな・・・。
しかも駆けつけた時にはもう事件が解決していたとい。
見つかり損も良いところだ。

今回、例の時計が出てきたけどこれはブラフですかね・・・?
それとも後で譲渡することになるのか。
こういうことするなら序盤でやっておけば良かったのになー。
あからさますぎる伏線に疑問を持たせる意味で良かったのに
ここまで来たらもうネタバレ知っちゃってるからアレですよ・・・。

最後の最後でプリーシアブチ切れ。
自分勝手な妄想で侮辱した!とか被害妄想全開にしか見えないんですけど(苦笑)
せっかく今回でプリーシア可愛いなぁと思ってたのに残念だ。

★プリズム・アーク 第07話 「騎士たちの初陣」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

前回ブチ切れたまま気まずい空気かと思いきや
プリーシアの方から相合い傘を申し出て
ハヤウェイに対して「妾のことを愛しているか?」
と誘導尋問した挙げ句の答えが
「妾はお前のことが妾のことを好きなぐらい大嫌い」かよ(笑)
あの場面で告白しないと男じゃないだろう・・・。
プリーシア的には自分の想いを振り切るための行動かもしれんけどさ。
手を差し伸べて欲しい時に差し伸べてもらえなかったって
それはハヤウェイもおなじ事言いたいと思うぞ・・・。
ツンデレというよりここまで来るとワガママで自分勝手にしか見えないですよ。

プリーシアの株が再び下落したのはおいといて
本編では初の実戦訓練。
しかし、防衛する予定だった砦がサブルムの手に落ちていたせいで
訓練というよりそのまんま実際の戦争に巻き込まれる形に。
リッテ先生はハヤウェイのアーラ・グラディウスを見て何か知っているようだったし
「天使」について詳しく見えたけどブリジットのようなスパイ?
肝心のブリジットはハヤウェイが剣を振ってるのをみて
「王位継承者」といったよな?これはこれでわかりやすくて良い。

さて、これは次のプリーシアの反応が楽しみですね・・・
自分勝手な行動で仲間を巻き込んだわけだし。

★プリズム・アーク 第08話 「彷徨う騎士たち」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

勘違いでレイプ寸前になったプリーシアは不憫・・・すぎるかボケ!(笑)
あまりにも無抵抗っぷりに吹き出したよ。
いくら勘違いとはいえハヤウェイの騎士生命が自分のせいで断たれるかも
という情報を得たとはいえ自暴自棄とかいうレベルを超してるだろ・・・。
なんかこう感情の起伏が激しいのはわかるんだけどさ。
不意打ちとかならともかくナンパまがいの状態から
無抵抗のまま路地裏に連れて行ってレイプ直前はさすがに不自然だわ。
そんな状態なら助けられた後はもっと絶望感漂っててもいい気がするのに
逃避とはいえいつもの様子を取り戻すだけの余裕があるし。

シスター・ヘルことテレサが1話以来久しぶりの登場。
時系列的には初登場、そしてプリーシアとの対面。
助けたときの懐中時計を見ての反応から何か知ってるっぽいけど
それでいて知らない顔でプリーシアを助けたのは理由があるんだろうか。
それも含めて伏線っぽいのを結構張ってたけど
忘れないうちに消化してほしい所・・・。
幸い予告見る限り”シスター・ヘル”として次回は振る舞うっぽいけど。

★プリズム・アーク 第09話 「再会する騎士たち」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

前回、キザーロフの前に登場したのは
ヴィンラント王国前王妃のエコーでしたっと。
良かった・・・何のフォローがないまま解説されたらどうしようかと。
今まで姿を見せなかったのはサブルムに潜入していたため。
キザーロフのたじろぐ姿や寝首をかく発言からも
この人は最強キャラ臭がするぜ・・・天使とも当たりあえそうで怖い。
潜入していた目的は一連の戦争を影から操る存在を確かめるため。
っていうかハヤウェイは天から降ってきた存在なのかよ!?
ああだからフィーリアとも血が繋がってないし攻略も(ry

エコーの口からテレサが巻き込まれ華鈴とテレサの因縁の始まり
そしてテレサが神を捨てた事件に関してテレサは白発言。
要はテンペル騎士団の団長ジュダスの差し金で
テレサは魔女狩りのような状態にあって
最終的には子供を見殺しにして神を捨てたということか。
映像が断片的すぎてかなりわかりづらいけど
見てはいけないものを見てしまったテレサ達を
あの3人の黒幕っぽいのが口を封じようとしたってことか。
泣きながら食事という台詞から子供達を糧にして生き残ったって所か。
華鈴は子供達が助けを求めるのに応えられなくて
首謀者(と公式発表されている)であるテレサを憎んでいる、と。
テレサが犯人じゃないことはわかってるから
華鈴の空気の読まない憎悪っぷりを見てて辛いなぁ。
とはいえ子供達を糧にしたという事実は変わらないし難しい所。

華鈴の登場をキッカケに”シスター・ヘル”として戦闘開始。
久しぶりにまともな騎士らしい戦闘だったね!?
今までは一撃で倒したりあっさり逆転したり
およそ騎士とほど遠いシチュエーションが多かったけど
強敵を相手にPTの力を合わせるのはやっぱり王道。
それはそうとシスター・ヘルへの変身シーンが
気合い入りまくりなのは仕様ですか?(笑)
結局は迷いを断ち切ったプリーシアのミラージュラッシュで乙なんですけどね!
でもあのエフェクトは555のキックみたいで素敵でした。

シスター・ヘルを倒したのも束の間で黒騎士乱入。
天使を切ったアーラ・グラディウスと戦うためにやってきたみたいですが
あっさりとハヤウェイに仮面割られてざまぁ(笑)
プリーシアの時計を見た時の反応といいプリーシアの台詞といい
どうみても正体がバレバレです。でも居なくなったのは何故だ・・・。
まだ洗脳が続いているということですか。

物語が一気に進行しクライマックスに突入かと思いきや
次回は学園祭とか言ってるんですが・・・
いやまぁ、確かにここ何回か神楽とかの空気っぷりは酷かったけどさ。
せっかく面白くなってきたかなーっていう時に水を差す内容じゃないことを祈る。

★プリズム・アーク 第10話 「騎士たちの剣魂(ハート)」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

数々の謎が判明し物語はクライマックスに!
・・・ってアレ?前回そういう流れじゃなかったっけ?
違う方向に気合い入れて盛り上がってどうすよ。
というわけでこんな時期ですが学園祭に向けて準備スタート!
学園祭についてはまだいい、これも学生の本分には納得できる。
でもなんで脈絡も無しに劇なんだよ(笑)
今回はキザーロフ大活躍!もちろん反語も光ってました。
フェルとの劇もノリノリすぎてキスとか自重。
親衛隊3人組も不自然すぎる湯気とかでがんばってたけど
今回は女性キャラの活躍よりキザーロフに賞賛を送りたいね。

予告見る限り次回は今回の後編扱いだろうし12話で終了。
1話に繋がるだけなら「俺たちの戦いはまだまだこれからだ!」エンドが
一番無難と言えば無難な気がするけど消化不良も良いところだよねぇ・・・。
プリーシアの存在やら誰が黒幕なんかはせめてハッキリしてもらいたい所。

★プリズム・アーク 第11話 「騎士たちの円舞」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

演劇編完結。
最終回手前でやれるだけのギャグとお色気を詰め込んだって感じだな(笑)
キザーロフの顔芸と動きが相変わらずキレがあっていいけど
他のキャラの壊れっぷりも凄まじいな・・・。
華鈴教官とかキャラ変わってますよ・・・フェルといいリッテ先生といい
あれー?ここ騎士養成学校じゃなかったっけ?
お前ら騎士道精神というものがだな・・・。
それにしても白いぱんつばっかりですね、世界観としては正しいんだろうけど。
キザーロフは踏まれる中、パンツを見れて良かったね!
せっかくこれだけ争奪戦やったのに男性陣はハヤウェイ
女性陣は最後の最後でフィーリアが漁夫の利ってこれなんて超展開。

アイキャッチがいつもの違ったけどこっちの方がいいな。
毎週こういった1コマ漫画にすれば良かったのに・・・。
毎度のサービスショットもアレはアレで良かったんだけどさ。

PPPも決まりハヤウェイとフィーリアの演劇スタートと思ったら
直前にプリーシアに姫の役を譲るって!
譲るなら最初から譲ってあげようよ・・・。
真面目に「なんという曲線」とか演劇してるのは吹いた。
前半の延長で実にプリズム・アークらしいギャグ展開。
劇の最中のキスをどうスルーするのかと思ったら
デコチューとか空気読んでないハヤウェイに思わず台詞を無視して
自分への好意を追求して大胆にも告白するとは・・・。
想いが通じ合って遂にキスしたのはいいけどものすごいあっさりだな・・・。
予告でもあの調子だしもっとデレデレしてよプリーシア。

リッテ先生の怪しい通信相手はジュダスとのことで黒幕確定か。
そういや1話の最終決戦ぽい所でリッテ先生居なかったもんなぁ・・・。
プリーシアがハヤウェイだけに伝えることは正体かな?
さてどこまで伏線が回収されるやら次回最終回。

★(終)プリズム・アーク 第12話 「騎士達の閃光(アーク)」 総合評価★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

なんという投げっぱなしエンド。
こうなることは予想済みだったとはいえ予想の遙か上を越えていたな(笑)
1話に繋がる所の話じゃないとは思わなかったよ・・・。
プリーシアとハヤウェイがまだ決着だのなんだの言ってるのには笑ったけど
いきなり話が飛んで卒業式で一瞬何がどうなったのかわからなかった・・・。
あぁ、この学園祭って卒業直前の祭りだったのね、聞き逃してただけかな?

卒業の進路もそれぞれ決まりハヤウェイはテンペルリッターへジュダスが引き抜き。
プリーシアは女王としての名乗りを上げるという進路。
プリーシアの正体がやっと判明したけど伏線わかりやすすぎて今更だよ!
ハヤウェイもなんだか思ったより驚いてなかったような。
まぁ、彼の言葉通り一人の女性として変わりはないし
彼女を守る騎士の誓いに何も変わりはないんでしょう。

黒幕ジュダスとそれに荷担しているリッテ先生。
ジュダスはハヤウェイの力を見るために天使達に学校を襲わせる。
戦闘がクライマックスなのは良かったけど格好良かったのはキザーロフだけでした!
暗黒騎士の正体、国王マイステルもバレバレで今更ながらに判明。
というかこの間仮面割られた時に正気に戻ったもんだと、再洗脳かな。
キザーロフがハヤウェイを身内と言ったし
間接的に女王が誰かもわかるけど直接語られることはなかったなぁ。
怪しいじいさんやら囚われの女王?やらジュダスの目的。
そんなもの全て投げっぱなしにして宇宙に飛び立ったのは吹いた(笑)
これがポルナレフというやつだ・・・!

あのままED流れて終わったらどうしようかと思ったら
エピローグ・・・はさして重要な話では無かったという。
どう見ても13話あるとしか思えないんですが、そうなんだよね!?
DVD収録無かったらこれはこれで販促としての開き直りっぷりが凄いな。
まぁ、ネタ的には楽しめたアニメだったかな・・・。
絵柄が好みだったのはかなり救い。

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