ロケットガールの感想
★(新)ロケットガール 第01話 「ディスティニィ -destiny-」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】
とりあえず ま た ハ ピ ネ ッ ト か !
ストレインでの印象が強くてさい先不安なんですが・・・。
原作未見。この手の作品としてはストフォーなんかが似てると思うんですが
個人的にストフォーはあまり面白いと思わなかったのでこれはどうかなぁ・・・。
1話はストーリーの流れというよりキャラ紹介の面が強かった気がする。
ストーリーだけ言えば主人公が父親探すために国外に行ったら騒動に巻き込まれ
何故かアルバイトで宇宙飛行士をやることになった。
とかで済みそうだし(笑)
メインキャラは活発で姉御肌な主人公、森田ゆかり@仙台エリ
タリホ族の酋長とシャーマンの娘、マツリ@生天目仁美
ゆかりの後輩の1年生で引っ込み思案な性格、三浦茜@長谷川静香
そんなメインキャラ達の最初の立ち位置を描かれたけど
マツリも茜も宇宙飛行士として参加するのはもうちょっと先になりそうだな。
特に茜はおとなしさと公式の表情がツボいので早く出番が増えて欲しい所。
ひとまず様子見でしょうかねー。
ストレインみたいに1話から色々あるようなストーリーじゃないし。
★ロケットガール 第02話 「アッセンブリ -assembly-」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
OP追加。ICHIKOさんか。
EDが無いのは仕様ですか・・・?
と思ったけど調べたらEDは佐々木美紗恵さん。
ED映像の方が間に合ってないってことはないよね!?尺の都合だよね!
でもせめて2話はEDが収まるように作るべきだろう・・・。
まぁ、3話でED初披露って作品自体はそこそこあるだろうけど。
1話の時点で結構心配してたけど
思いの外主人公のゆかりのキャラに助けられてる感じだなぁ。
表情がころころ変わって面白いしなんだかんだ文句を言いつつも
素直に訓練してるから全体的に明るい雰囲気だし。
相変わらずこの枠は全年齢ギリギリな描写をするけど
こう直接的かつ健康的だと不健全に見えないのは良し。
目的であったパパンを2話にして見つけるのは笑った。
パパンにも何か理由や秘密がありそうだけど。所長と繋がりあるっぽいし。
パパンはタリホ族の酋長をやっているので多妻。
マツリもそんな多妻の中の子供1人だったんですね。
そして85って結構大きいな!やはり自然の中で育つと(ry
身長体重がゆかりと一緒なだけに・・・3話でこのネタあるっぽいな(笑)
宇宙飛行士になってから帰る約束をしちゃったので訓練を続けるハメに。
勢いで約束しちゃったのを見るとこの子はこういう性格なんだろうな。
厳しい訓練続きで不満を漏らさないわけもなく3話はその手の話だな。
★ロケットガール 第03話 「ランチパッド -launch pad-」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
1ヶ月経つの早!
というかそんなに不満を言わず持ったのが凄いと思うよ・・・。
ゆかりの本質。責任感が強いところが来てるんだろうけど。
プレッシャーと責任感の間で混乱して耐えきれなくなったのが1ヶ月という所か。
木下さんの夢語りとアドバイスだけで戻って来ちゃう所が
元々の責任感の強さを表してるなー。
おかげで思いっきり受難の相が出てるけど(笑)
EDがやっと追加。可も不可もなく。
OPの使い回し映像は最後までこれで通すのかなぁ。
この枠にしては今のところ休みの予定は無いから制作カツカツなんだろうか?
4月からは木曜深夜に移行でドタバタするしなぁ。
★ロケットガール 第04話 「カウントダウン -count down-」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】
なんだかゆかりの意志無視して盛り上がる職員への好感度がた落ち。
サディスティックでマッドな旭川さんやら
見た目も中身も完全マッドな三原さんはわかってたとはいえ
技術主任向井さんのマッドな技術オタクっぷりとか・・・。
要するにまともな人物は居ないんだな!って実感した!
とりあえず実際乗る人物を不安にさせちゃいかんだろ。
だからこそ燃料実験を見せないようにしてたんだろうけど。
会議中に三原さんの新しい固体燃料で盛り上がるところとかもうね。
ゆかりは不安でしょうがないと思うんだが・・・。
そらストライキされて当然だと思います。
まぁ、ママン登場→更正→乗る理由を上乗せ
っていうフラグなんだろうけど。
★ロケットガール 第05話 「イグニッション -ignition-」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
ゆかりママンの森田博子登場でどうなるのかと思いきや
見た目通り(?)サバサバしたママンで乗ること前提。
そしてゆかりが安心して乗れるように気配りをしつつ
飛ぶ最善の手をすぐさま考えつくママン凄いな。
建築デザイナーとのこともあり建物にもうるさい(笑)
やり手のキャリアウーマン。
女手一つでゆかりを育ててきたのが納得できるママンでした・・・。
ゆかりママンのおかげかどうか
あっと言うまに話が進んで気付けば打ち上げ。
あ、あれ?なんだか前回トラブル続出したと思えない進度だな。
その宇宙に飛ぶためにみんな苦労してたんじゃ!
確かに下積みや訓練を描き続けると面白くないとは思いますが
同じ話で”ストライキ→意地でも飛ぶ”なんて変貌ぶり見せつけられるとは。
まぁ、ゆかりの本来の性格がコレなんでしょうけど。
もうワンテンポ置いて次回にロケット発射を持ってきても良かったような。
次回はゆかりが半分強引に発射を決行した弊害が?
というより日にちがずれて呪いをかけられた、っぽいか。
タリホ族の呪いこえええ(笑)
ゆかりがヤバそうな状態だったけどこれを助けるためにマツリも飛ぶのか。
で、茜の出番はいつ(ry
★ロケットガール 第06話 「コントロール -control-」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
やっぱり原因はタリホ族の呪いってことでFA?
無事だったのはゆかりが精霊のお守りを持っていたおかげかな。
マツリがGの中で無事だったのはタリホ族の女だからでしょうか?(笑)
結局の原因は事故だけど確率的にはそれは低いこと。
その辺の説明と科学的な対処を模索する姿が緊迫感出てて良かった。
そして最後は通信も頼らずゆかりとマツリの二人きりで半手動で大気圏突入。
ここの緊迫感は最高でつい見入ってしまった・・・。
そしてオチ・・・これはねーよ(笑)
こうやって茜も関わってくるんですなぁ・・・。
そして予期せず戻ってきたゆかりはどうなるのかな?
SSAの職員が二人を迎えに来るのかなぁ・・・。
というかバイトばれますよね!
★ロケットガール 第07話 「グラヴィティ -gravity-」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
あの後どうするのかと思いきや
ナチュラルに自衛隊とかに手回しされてて驚いた。
学園長が腰抜かしてる間にそそくさと任務完了。
金魚を保護するために生物が得意な茜とここで接点が。
ゆかりと宇宙に憧れまくってるオーラだなぁ・・・。
あぁでもこんな可愛い後輩は良い・・・。
きっと姉御肌なゆかりも茜のことを可愛く思ってるだろう(笑)
しかしまー、後からこってり絞られましたと、さ。
意外と理解あるというか確かにマスコミがここまで騒いじゃったら
認めざる終えないよな。
後半はゆかりの本当の気持ちに焦点。
宇宙を見て感動したのは事実なんだろうけどなぁ・・・。
期待されても困る!っていうのが本心なんだろうか?
責任感あるし感動もあるからやりたいと半分は思ってるんだろうね。
それじゃあ逆に辞めたいと思っている理由は・・・?
意地っぱりっぽいし死にかけたのは事実だからかなぁ・・・。
何はともあれ茜が直接の登場で流れのままになりそうですが。
★ロケットガール 第08話 「セパレーション -separation-」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】
予想通り流れのままに残ることになったゆかりでした・・・
めでたしめでたし(笑)
まぁ、マツリの言ったようにゆかりが揺れていたのも事実で
茜のがんばりを間近で見て思うところがあったんでしょうねぇ。
それにしても相変わらず旭川さんのしごきは鬼。
でも彼女も彼女なりの考えの持ち主でただいたぶってるだけではない
ということはわかった。
次回から茜の訓練が始まるんだろうけどなんだかゆかりもまた苦労するみたいだな。
減量?それともロケットが変わるからそれに対応して?
★ロケットガール 第09話 「キックモーター -kick motor-」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】
結局ほとんど自力でジャングルから戻ってこれるとは思わなかったよ。
というわけで予想通り茜もジャングル行きなハメに・・・。
ゆかりが茜にあれこれアシストするのかと思ってたんだけどなー。
完全に伏せられて・・・というか日本に帰ったと嘘をついてまで隠されるとは。
マツリは物わかりがいいというか性格上大丈夫と判断されたのか知らされてたし。
結果ゆかり1人だけが騙された形になってカワイソス。
それよりもっと可哀想なのが安川さんだけどこれは半分自業自得か(笑)
Sつきさん曰く8Gぐらいまでは行けるようになったんじゃない?
と言ってたけどジャングルに3日居ただけでそうもパワーアップするものかなぁ?
実際サバイバルなことはやってないに等しく自分の知識と足を使っただけだしなぁ。
まぁ、1人で3日もジャングルに居るということ自体が重要なのかもしれないけど。
マツリもタリホ族でも3日もジャングルに居るのは凄いことなように言ってたし。
もうちょっと茜自信の成長を直接見られるようなサバイバル描写が欲しかったかなぁ。
結果は次回に見られるんでしょうけど。
★ロケットガール 第10話 「オービター -orbiter-」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】
いきなりシリアスな場面で
登場人物が普通の宇宙飛行士っぽかったから一瞬別のアニメかと思った。
今回はNASAのチームがトラブって
それをSSAのゆかり達がヘルプに行くという段取り。
それはそれとして茜の初飛行とのことで例のごとくインタビューが。
ゆかりも最初はあのスーツを嫌がってたけど
さすがに訓練中含め長い間着てると慣れるよな。
楽しみにしてた茜の恥じらいを堪能出来たから良しとしよう。
てかまた質問は「彼氏居ますか?」かよ(笑)
作戦の要もミッションの都合で茜になってプレッシャーかかりまくり。
そんな中、実家に電話して出たのは茜弟。
両親が初飛行のためにお参り行っていると聞き涙し励まされる茜。
ゆかり達はそういう家族に心配される描写が皆無だっただけに
茜の時にこういったちょっと良い話な描写があって良かったですよ。
次週はおやすみで次回は5/10放送です。
★ロケットガール 第11話 「ターンスタート -turn start-」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】
軌道に乗る前に気絶しちゃったものの
その後の活躍がめまぐるしかった茜の当番回ともいえる話。
ドッキングも茜の活躍だしそもそもミッションの基盤が茜ですしね。
バックパックが邪魔で入れない通路をバックパックを取って
酸素と戦いながらミッションをこなす展開は燃えた。
挿入歌、ここで使えば良かったんじゃないかなぁ。
最初のミッションは完遂したものの再びアクシデント発生。
ここでも茜の頭の回転が発揮され大活躍。
危険が伴う作戦で次回予告を見てると不安なんですが・・・
でもゆかりの台詞通りちゃんと帰還してくれるでしょう、ということで次回最終回。
★(終)ロケットガール 第12話 「ロケットガール -rocket girls-」 総合評価★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】
ミッション自体はあまり難なくこなしたモノのその後が問題だった。
宇宙船がこのままでは着陸できずに燃え尽きると聞いた時は泣きそうに・・・。
マツリが名演過ぎてもらい泣きしそうになりましたよ。
結局、最後はゆかりの山勘が的中したのかな?
G聞いたときに不安になったけどやっぱり茜は耐えれなかったし。
後のインタビューで片方が気絶したら
片方が起こせばいいみたいなことを言ってたのが気になりますが。
それよりもオチがまた学校の噴水で吹いた。
これだけ見ると山勘というよりゆかりの帰省本能が働いてるんじゃないかと(笑)
さつきさんの真摯な気持ちも伝わってきたし
ゆかりとノーマンも和解出来て綺麗にまとまったと思います。
しばらくこの枠でアニメしないみたいだからちょっとだけ木曜更新が楽に・・・。
でも今期の木曜アニメは前期と比べると落差がorz
今期は土日月集中で他の守備が甘いイメージ。
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