絶対少年の感想

★(新)絶対少年 第01話 「憂鬱で奇妙な夏の始まり」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

アリスの後番組なんだけど・・・恐ろしくつかみ所がない。
NHKはどうしてこういうの持ってくるかね・・・。
とりあえずOPがCooRieさんだったの視聴してみるも次回以降は感想書かなさそう。
CooRieさんの曲は良い感じでした。「光のシルエット」

その「光のシルエット」は6/8発売です。
時期が時期なせいか割りと早くリリースされますな。

★絶対少年 第02話 「月読天文台とオカカ婆」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

★絶対少年 第03話 「名物アナウンサーがやってきた」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

2話分続けてー。
最初のうちはぼけーっと見てたのでストーリーをいまいち理解できなかったのですが。
現在の目的は失われた記憶を取り戻すこと・・・?
というかストーリーよりも美紀がエロスでハァハァ。
こういうおねーさん系のキャラに弱いのは誰よりも俺が一番よくしっている!(ぉ
ローアングルなカットが多かったり脚!脚!脚!
朝っぱらから性欲をもてあます。眠くなるとか言ってごめんなさい(マテ

それはおいといて3話本編。
いきなりロッズ(スカイフィッシュ)とか出てきて思わず吹き出してしまった。
どうもこれを聞くとストーンオーシャンを思い出すんだよな・・・(笑)>ジョジョ
なんとも見ていて不思議な気分になるアニメです。
確かに朝みるのにはかなり良いアニメかもしれない。
ノスタルジックな雰囲気はあまり得意な方じゃないんですけどね・・・。

1話の時に視聴継続するか微妙かなーと言いましたけど視聴続けそうです。

★絶対少年 第04話 「光誘う樹木の宮」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

相変わらず美紀がえろーす。
やたら脚やスカートらへんに目がいくようなカットが多いのは仕様ですか。
やはりフェティシズム向けのアニメだなこれは(笑)

しかし、ぐぐってみたらこのアニメの感想書いてる方って結構少ない気が・・・。
光希桃さんのところで感想率調査があるのでそれが楽しみですねー・・・。

★絶対少年 第05話 「約束の重さと夢の軽さ」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

今回はなんだろう・・・背中?(笑)
背中とか太ももとかエロス(*´Д`)
ストーリーについてまったく書けないと辛い(マテ
誰か絶対少年の感想の書き方を教えてください・・・_| ̄|○

★絶対少年 第06話 「世界の被膜が薄くなる」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

前回の捕捉メインかな?
まさか亮介に対して説明するとは思わなかったけど。
世界の被膜が薄くなると電子機器というか電波に影響とか面白い設定ですね。
亮介が過去に歩と会ってることが発覚したりと徐々に紐解かれていくストーリー。
潮音は積極的でエロスでキスシーンにちょっとドキっとした俺ガイル。

しかし、美玖はかなり真実が見えてそうだけどそれがどう歩に影響してくるのか。
そういや絶対少年は何クールなんだろ。

★絶対少年 第07話 「三度目の約束の夜」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

気付けば7話目なことに驚いた・・・。
そら、ある程度話進んできますなぁ・・・。

今回は潮音 VS 美紀が熱いな(笑)
拓馬と一緒に居る美紀を見て、サイテーと一蹴。
歩に積極的絡んだりで潮音ハァハァ。
そんなことより今回のMVPは見えそうで見えない美玖だろう(笑)
あぁ・・・そんなローアングルはマジ反則だろう・・・。

ストーリーもかなり進んできたのにキャラにしか触れないのが俺クオリティ。

★絶対少年 第08話 「伝承と記憶の狭間で」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

見ている最中に寝落ちしてしまったので珍しく(笑)見直してみた。
普段はあんまり集中して見ないんですが集中してみました・・・。

今回は面白いですね。今までの伏線拾っての謎解きかと思いきや更に謎が深まる。
サブタイにあるように伝承にどんどん迫っていきますが・・・記憶がネックなんですよね。
謎を探るために拓馬とかも訪ねますが・・・相変わらず嫌な感じだ(苦笑)
訪ねてきた歩に対して「美玖なら出かけてる」と言ったところや
それを否定した歩やその後の歩きながらの会話とか見てると美紀は嬉しそうだ、フラグですか?(笑)

潮音に迫られた時の歩の視線(胸から下)なのは不覚にも笑ってしまった。
キスしたことないんだ?とかキスしよっか的なノリがどきどきしてしまった。
清水愛ボイスの「したかったらしていいよ・・・」とか細い声で言われるのは反則だ。
それを華麗にスルーする歩。お前は男じゃない!(笑)

気付きにくい伏線や回収の仕方も地味なのでやっぱり集中してみないとダメだなぁ・・
と今回マジメにみて思いました_| ̄|○

★絶対少年 第09話 「いつだって優先順位の問題」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

歩にフラグが立ちまくりな件について。みんな歩かよ(笑)
それに気付かないばかりかあまつさえ嫌な顔する歩に殺意抱いたのは俺だけですか!
拓馬も美紀にアプローチかけるけど結局美紀の後押しになったし。
何にせよ潮音が可哀想すぎる。歩には好きどころか嫌悪の対象じゃないか?(苦笑)
さて、歩は誰ルートに入るのでしょうか。本命わっくん(爆死)

★絶対少年 第10話 「雨の中に錯綜する想い」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

色々と見所の多い回だった。
未確定にしろ潮音ではなく自分の意志で美紀を選んだ歩。
美紀はもうちょっと嬉しそうにするかなぁ・・・と思ったけど意外と普通だった。
まー、美玖が風邪でそれどころじゃないって感じもするけど(笑)
そういう、美玖の髪がほどけてましたね、こっちのがかわええ(*´Д`)
他にもこの2人はねこみみ+しっぽ+赤面とかやってくれてポイント抑えてるなぁ(笑)

歩の方は平五郎さんとの会話とか面白かったですね。
世界の被膜が薄くなる・・異界・・・道切れなどなど。
祭りの方は美紀と回るつもりで昼間はわっくんの相手。
日も沈みはじめて歩が帰ろうとするとそれを止めるわっくん。
美玖は心配になり亮介に森に行ってもらうことに。

伏線が更に張られたり歩の行動が積極的になったり急展開ですね。
潮音の方も拓馬と祭で逢ってこの後どうなるか?
そういえば遂に深山の長女が登場しましたな(笑)

★絶対少年 第11話 「泣き出しそうな田菜へ走れ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

歩があのまま取って食われるような展開はなくて安心(笑)
わっくんはただ待っていたんですね・・・約束が果たされるのを。
今回は深山の長女にちゃんとした出番が・・・化粧で顔は見えんけど。
後は潮音と拓馬決着とか・・・結局どっちも可哀想なんだよなぁ。
美紀が拓馬とくっつくとも思えないしね・・・まさにOPの表情通りだな。

不思議な現象が猫おどりの会場全体に起こったのは次回に持ち越しかなぁ。
後やっぱりわっくんは歩にしか見えないのね・・・。
次回で1クール完結ですが・・・どういうラストになるか純粋に楽しみだ。

★絶対少年 第12話 「猫おどりの空に舞う」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

田菜編終了ー。土砂崩れとかは予想しなかったけど最後はまぁ予想通りかな?
途中ぼーっと見てたりで伏線あんまり覚えてないところもあったんですけどね(苦笑)
「笑う関取」「泣き叫ぶ老婆」「怒り狂う幼児」が産業廃棄物不法投棄一家だったとは。
土砂崩れといいこの辺の伏線の拾い方は丁寧でしたね。

メインなのは歩とわっくんと美玖。
歩のあまりもの煮えたぎらなさについにブチ切れ美玖(笑)
いつも以上のハイパーモードでわっくんに「こっち」の現実を叩きつける。
わっくん自身は歩の成長っぷり=現実から目を逸らし「あっち」に引き込もうとしてた。
結局、美玖のハイパーっぷりでわっくんを論破して歩はこっちに残ることに。
わっくんは泣きながら去っていきましたがその様子は美紀にも確認できたようで。
この辺はマテリアルフェアリーなど世界の被膜の影響ですかね。

しっかし、その後の美玖は年相応の物静かな子に・・・(苦笑)
ツンデレ幼女っぷりが最高だったのに・・・代償がでかいよ(;´Д⊂
潮音と美紀の会話もいいね・・・この2人は巧くやっていけそうです。

ということでなんかやたら長く感じた田菜編終了。
本来ならアリスの総集編は予定外だったらしいので
その分、1週ずれて1週休み→完結となったみたいですね・・・。
1週休んで横浜編とキリよく繋げて欲しかったけどまぁしゃあない。

★絶対少年 第13話 「谷川希紗と見慣れぬ存在」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

前回で真夏の田菜編が終了し、今回から舞台は年末の横浜へ。
新シリーズ初回から電波ゆんゆんでびっくりしたんですが(笑)

最初は谷川希紗がどういう人間なのか、ということからスタート。
いつもワニ(恐竜?)型の携帯を弄っていて周りからは携帯依存症とか言われている。
しかし実際はメモリーに入っているのは3件だけ。不登校。
とまぁ・・・外見通りかなり暗いキャラっすねー・・・。
まぁ、田菜編の初期の歩もそんな感じでしたが(苦笑)

んで問題なのはここからで・・・。
数少ないメモリーに入っている友達と会ったり他愛ない会話。普通ですね。
その帰り道ゴミ捨て場でゴミあさりを始める希紗。
そして謎の発光体を見つける・・・それは不安定な不思議な物体。
あろうことかそれを拾い家に持ち帰る。
驚くのはここからで家の中にはがらくたばかり。
希紗が放っておけなくて拾ってきたものだろうなぁ・・・。

拾ってきた物体にブーンと飛ぶからブンちゃんと名付け
1年後の自分に今日の出来事をメールする希紗。
この辺からもう電波出しまくり・・・(笑)
そして寝るときは下着姿ですか!(*´Д`)
ここまで直截な描写がなく、フェティシズムに偏った描写が多いと思ってたのに(笑)
早朝、窓の外を見るとそこにはEDにある巨大な謎の物体が・・・。
つーか、このときの四つんばいな希紗がエロすぎる件について。
これについては世界の被膜が・・・かなぁ?

今回は歩の出番なし。オカカ婆は老いた姿で横浜に居たんだけどなぁ・・・。
しっかし、朝っぱらからこの雰囲気はちょっときついぞ、エウレカよりマシだけど(笑)
次回予告は空気読めてない感が素敵すぎる。ブルーライト横浜!

★絶対少年 第14話 「拮抗する二つの力」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

前回のエロ電波の空気がずっと続くのか?!
と心配になったんですが今回はそんなこともなく少し安心。
まぁ、導入部分、キャラクター紹介なのは変わらないんですけど。
マッキーこと正樹の登場。携帯の待ち受けが理絵子で好意があるみたいで。

もう1人の新キャラの成基は棋士を目指すという目標があって学校に行ってない。
ただの不登校な希紗とは大違いだ(笑)
希紗は成基にブンちゃんを見せようとするが最初はもちろん見えるわけがなく
希紗がブンちゃんの特徴を教え成基が認識することによって姿が。
今回は最初からマテリアルフェアリーを身近に感じていくのかな・・・。

最後は須河原さんキター。この人の行動が一番楽しみかもしれない(笑)

★絶対少年 第15話 「アーバンフォークロア」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

田菜よりかなり人間関係シビアだなぁ・・・。
携帯という接点からキャラ同士の絡みは1対1になりやすいね。
そして巧いこと一方通行に・・・正樹→理絵子→(?)成基→希紗。
矢印以外のキャラにはとことん興味なさそうに見えるなぁ。
理絵子は自分に好意を持って接してくる正樹を突き返したり
希紗に対して嫉妬(友達として?成基を取られそうだから?)したり。
序盤から思いっきりドロドロしてくれて何より(笑)
田菜で言う潮音のポストは理絵子?

今回須河原さんが主人公のごとく行動的に・・・。
す・か・わ・ら、濁りません。を久しぶりに何回も聞けて満足(笑)
素顔の美佳姉も出てきましたが普通にOLやってますねー・・・。
これ以上物語には絡んで来づらそうだけど。
正樹は須河原さんを味方につけどうでるか。
2人の意志が合い、協力する場面は作品が違うんじゃないかってぐらい好きな展開だ。

予告でも言ってましたが次週やっと歩登場・・・?
歩とは言ってなかったので違ったら泣ける!

★絶対少年 第16話 「目に見えない巨大な何か」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

初っぱなから歩&美紀キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
美紀は写真でしか姿見れなかったけどちゃんと成長してるようで・・・色々(えー
ずっと関係が続いてるようで安心。恋人・・・とまではいかないのかな?
でも2人で撮った写真を歩が飾ってるあたりどうなんだろ・・・(笑)
歩は暗いところは完全に抜けてない感じだけど人当たりが悪い
人付き合いが悪い印象は飛んでいった感じですね。
オカカ婆に対しても積極的だったり横浜編ではアクティブなサブキャラとして
主役を食わないか心配だ(笑)須河原さんも同様にに(笑)

マテリアルフェアリーについての須河原さんなりの探求。
チェーンメールのやつは俺も偽物かと思ってたんだけどここにきて暖色系と寒色系。
それぞれ友好的なのと好戦的なのに分かれているのも面白いですね。
ブンちゃんについてもマッキーは希紗に攻める攻める(笑)
そのマッキーの電話とメール(しかも削除)とかも放置。マッキーカワイソス。
成基は希紗をケアしてもうくっついてしまえみたいな(何
りえぞーは・・・やっぱり潮音ポストなんだろうか(笑)

田菜以上に多種多彩な角度からのストーリー展開。
でも前回以上に展開自体はわかりやすいですねー。
これからは暖色系と寒色系を巡っての話ですかね。
例の不法投棄家族の証言は興味深いですね。

★絶対少年 第17話 「それは関与できない問題」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

りえぞーがもう潮音のごとく破滅に向かっているのがわかって・・・(;´Д⊂
特に成基との関係がもう・・・潮音と拓馬を見ているようで・・・。
りえぞーに対してはなんか妙にキツイ言い回しをしますね成基は。
せっかく謝りに行ったのに空回り。一番報われないキャラですな。

希紗と成基はホントラブラブすぎて・・・(笑)
成基はなんだかんだで希紗に好意持ってるだろうし
希紗に関してはぞっこんというか・・・ひじ萌え(*´Д`)
成基自身はりえぞーとのこともあって将棋を指すのを迷う。
そこをはなさんに説教されるわけですが凝ったセリフ回しが・・・。
横浜編は田菜ほど落ち着いたキャラがあんまり居ないので貴重な役割ですよね。

マッキーは今度は美佳姉から逆ナンされててワラタ。
須河原さんといい年上の女性に好かれるみたいで羨ましい限りだ。
そんな須河原さんはマテリアルフェアリーの影響と思われる電子機器の影響を
よりによって1人で乗った観覧車で受けることに・・・。
周りはカップルばっかりなのに1人寂しく・・・(笑)
昼間から夜まで閉じこめられてましたが
寒いとか言ってただけにトイレとか大丈夫だったのか?(笑)

NHKの方に各話サブタイトルが出てますが・・・。

第18話 十七歳の出会いと絶望
第19話 翼の生えた魚
第20話 マテリアルフェアリー
第21話 いい子でいることの意味

18話とか21話とかなんか修羅場な悪寒が(;´Д`)

★絶対少年 第18話 「十七歳の出会いと絶望」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

サブタイ通り希紗を中心に希望と絶望が・・・(;´Д`)
タイトルからして何かあるなーとは思ってたけどここまで急展開とは。
歩自身が言ってるように境界に立った人間同士惹かれ会うのは必然なんだろうな。
それがたまたま寒色系と暖色系と分かれていたことで今回の悲劇が。
ただでさえ弱っていたんだろうなぁブンちゃんは・・・。
ブンちゃんが壊れたときの希紗の叫びが悲痛すぎ。
普段と違った演技が相乗効果で痛々しい・・・。
誕生日を誰も覚えていない→成基が覚えててくれてプレゼントをもらえてハッピー
そして最後には最大の悲劇が・・・もうボロボロですな。
次回、希紗は大丈夫なんだろうか・・・性格上歩をかなり恨みそうだけど。

それにしても須河原さんにしろ歩にしろ新手のナンパ手法でしょうか?(笑)
まー、同類だからこそなんとなくわかるんだろうけども。
マッキーはともかく今回りえぞーは完全に蚊帳の外だったので
もしや潮音以上にカワイソスなポジションになるのでは・・・。

★絶対少年 第19話 「翼の生えた魚」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

急展開だった前回に比べて今回は幾分もゆるやかに。
希紗はやばいことになってるかなーと思ったけどあんがい普通だったなぁ。
ただあの怒りは何に向けて・・・?
とりあえず、携帯まっぷたつにしたのは思わず笑ってしまった。
今回のメインはタイトルにあるとおり翼の生えた魚・・・
それを描いた次郎と上京してきた麻子との会話。
あくまでも話を繋ぎつつ重要な伏線を抑える回ですね。

それはそうと成基はホント、りえぞーのことを嫌ってるとしか思えないんだが(笑)
約束を何の連絡も入れずすっぽかした上、電話もヘタすれば気付かなかったし。

★絶対少年 第20話 「マテリアルフェアリー」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

なんか、最初に言われてたフェチアニメなエロさが戻ってきた回だった。
希紗は前回よりもっとやばい状態だけど喘ぎはエロかったし
りえぞーにいたってはもうそういうサービス役でしかないんだろうか(;´Д⊂
今回も見事にりえぞーが空回りしまくり。
そしてマッキーはマッキーで成基にどやされるわ希紗にはシカトされるわ
りえぞーには更に嫌われるわ・・・(´・ω・)カワイソス
成基も希紗に対して顔向け出来ない状態だし完全に4人の仲が泥沼化してる。
それを打開するのは話さないからわからないということを理解したマッキーだと思うけども。
りえぞーも気付きそうなんだけどこの子は最後まで損な役回りなんだろうな(苦笑)
そういえばMFについて次郎がりえぞーをナンパしてたけどこれで
この件は3回目で成功率100%だな(笑)

★絶対少年 第21話 「いい子でいることの意味」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

話が進めば進むほどどこも壊れてくるな。
希紗ももうホントに壊れちゃったし人間関係にもひび入りまくり。
このドロドロは田菜編や、黒い場面大絶賛だったTVA舞-HiMEにも勝るかもしれない(笑)
リアリティのあるこの人間関係は見ていて・・・ね。
OPの様子から全然想像できない内容だ最近。
というかこれ、ちゃんと人間関係修復できるんですかねぇ・・?
田菜みたいにマテリアル~が関わってくるのは明白なんだけども。

★絶対少年 第22話 「消えたものと生まれるもの」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

あー、なんか、時間なさげなので感想後回しに(;´Д`)
いやまぁ発作的にラグナで必死狩りしてたせいなんですが!
詳しくはラグナサイドに書いてるんで割愛。
以下感想。

りえぞーが成基曰く委員長キャラだったのが
今までカワイソスな原因だったのかと思われますが
今回そのイメージを拭うためにりえぞーが動く動く。
りえぞーのための回と言っても過言ではないですね。

成基との絡みも今回はりえぞーに軍配が上がりましたね。
オムライスとか地味に成基へのアタックなんだろうけど
成基本人はそのことよりりえぞーとの話のコンボで次回以降変わっていきそうだな。
でもまぁ、一番出遅れてるのは成基と希紗なことにはかわりはないですが。

成基の次はマッキーとの絡み。
呼び出して、マッキーの気持ちを問いただし意外とあっさりマッキーは告白。
しかし、りえぞーはそれ以上にあっさりマッキーを振ってしまった(笑)
マッキーカワイソス。
でもまぁ、振られたマッキーは全然ださくなかったなぁ。
寧ろりえぞーとともに前進したのが目に見えてて好感触。

希紗は今回もかなりやばけでしたが新たなマテリアルフェアリーの誕生・・・?
いきなりもぞもぞ動いてたので出産か生殖器でもはえてきたのk(パァン
下着姿もあったし久しぶりにエロス担当でした。

歩も久しぶりの出番の阪倉との会話で何か掴んだみたいですね。
ラストはかなり世界の被膜が薄くなってたみたいだし
次回以降は大きく話が進むかな・・・?

★絶対少年 第23話 「幸せを運ぶ闇の光」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】


なにこの説明回。
驚くほど主人公達の出番が無かったぞ・・・(;´Д`)
その代わり須河原さんが大活躍だった。
久しぶりに「濁りません」を聞けてそこは満足でした。
他はMフェアリー=付喪神という説を須河原さんが説明してた印象しか残ってないなぁ。

ラスト間際にきてこういう話はちょっと拍子抜けですね。
これもまたミスリードで残り3話は真実に向けて?とか
後、オタクの部屋のポスターとかはふいた(笑)
あそこを細かく描写した意味あんのか・・・。

★絶対少年 第24話 「彼女たちの小さな冒険」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

なんか前回の解説から繋がってくるモノが皆無なような・・・。
せいぜい該当地区に警戒態勢を布かれたりとか須河原さんの名が売れたぐらい。
前回主人公達の出番がまったくなかったのとは逆で
横浜編の4人達のそれぞれの成長と協調を描いてる。
希紗はどうなるかと思いきや成基とは自然に和解。
あんだけうざいうざい言ってたりえぞーに対しても強く言うことは無かった。
りえぞーもりえぞーで成基から希紗のこと頼まれたりしても
素直に希紗についていってあげたりと・・・お互いの信頼関係がかなり回復してきたな。
マッキーもマッキーで成基に「ホントにマッキーか?」
と思わせるほど冷静で的確だったよ(笑)

最後には逢沢歩と希紗の再会。
次回がかなり気になる感じで終わってますが・・・@2話なんだな。
25話 「世界の被膜が穴だらけ」
26話 「頼りなく豊かな冬の終わり」
サブタイから察するに展開的には田菜編と大差なさそうだなぁ・・・。
最終話で何を示唆してくれるのかが楽しみですよ。

★絶対少年 第25話 「世界の皮膜が穴だらけ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

最終回手前の今回。
サブタイも思わせぶりで急展開を想像したんですが
寧ろ前回より大きく話が動いた気はしなかったなぁ。
須河原さんに告白して即「年下に興味ないの」と言われて
撃沈する節操無しのマッキーとかはかなり良かった(笑)
そんなマッキーにりえぞーはなんだか傾きそうだ・・・。

どっしるとしっしんに加えて、希紗から産まれて(笑)
希紗が新たに名付けたぽーちゃんまで壊れてしまう・・・。
ショックだろうけどある程度の覚悟の上でみなとみらいに
来ているはずなのですぐに立ち直るとは思うんですが・・・。

ホントに最終回前なの?ってぐらいいつも通り淡々としててびっくりした。
主人公達の本質的なことは前回で全部解決しちゃってる感があるしねぇ。
これだけ引っ張ったんだから納得のいく最終回にしてほしいですね。

次回は放送時間が8:06~8:31:40に変更なフルメタ方式。
っていうか40秒とか正確すぎてテロップ出たとき笑ってしまったよ(笑)

★(終)絶対少年 第26話 「頼りなく豊かな冬の終わり」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介(→Story)】

結局フェアリーについては何も明かされることがなかったんだけど
それも狙ってというラストになって、絶対少年らしい終わりでした。
事実は1つだけど真実は人の数だけある
その事実はフェアリーと通じることが出来ないので謎のままなのは
当たり前と言えば当たり前なんですね・・・。
変わりにフェアリーに関わった人たちはそれぞれ真実を導き出します。

希紗と成基は希紗自身が願ったからフェアリーが現れたと仮定、
りえぞーとマッキーはイーグルもマテリアルもどちらも同じで
光も影も同じと群体生物と心の中の喩えという結論。
歩と須河原さんは一番わかりやすい・・・というかストレートな結論の
未知の自然現象とくくってしまった。

エピローグでは希紗も元気になり安心・・・制服来たら希紗かわええな(笑)
脚フェチな構図も相変わらずだったし!
そして歩と希紗がいつの間にか親しくなってた件について。風呂での電話は笑った(笑)
希紗の話でわっくん=座敷童説があったり希紗がわっくんに会ったことがある。
ということが判明したり。
ここにきてまた謎が増えるのか?!ってのはあるんだけど、携帯小説や続編の可能性もあるし
何より「真実は1人ずつ違う」ですからね。
最初、最終回見たとき「え、これで終わりかよ?!」と思ったけど
後になって色々考えると非常に納得できる絶対少年らしい終わりでした。
でもまぁ、万人受けはしないだろうなコレは。

○Amazon

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